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モンスターハンター
41式飛竜大剣の作り方



材量
[型紙作り用材料]
・画用紙 5枚
工作用紙 5枚
・セロテープ 3個
・ガムテープ 1個

[主材料]
ライオンボード、COSボード、コスプレボード等
→2mm厚(1.5mm厚でも可) 100cm X 10cm
→5mm厚 100cm X 50cm
→10mm厚 100cm X 50cm
→30mm厚 100cm X 40cm
・スタイロフォーム
→30mm厚 180cm X 40cm
工作用紙4枚
タミヤ社製プラスチック板0.5mm厚 4枚
ボンドG17(G10でも代用可) 200ml
・コニシボンド「ウルトラ多用途SU」 360ml
液状の瞬間接着剤 25本
WAVE社製黒い瞬間接着剤 1本
ポリエステルパテ 100g
ホットボンド(グルーガン) 50本(冷却用にエアダスターも1本あると便利)
水道パイプ(直径 32.0mm 型式:VP25) 1本
水道パイプジョイント用の棒 25cm
マジックテープ 10cm
・縄 5m

[塗装用材料]
1.ジェッソ塗装の場合
ジェッソ 350ml
・ラッカー塗料(Mr.カラーラッカースプレー) or アクリル絵の具 適量※

2.Gボンド塗装の場合
ボンドG17(G10でも代用可) 700ml
ラッカー薄め液 700ml
・ハケ(使い捨ててしまってよいもの) 1個
・紙コップ、お椀等の容器(使い捨ててしまってよいもの) 1個
・ラッカー塗料(Mr.カラーラッカースプレー等) 適量※

※塗料のパッケージに塗装可能面積が記載されている為、それを参考に購入する事。詳しくはこちら。

材料費
15000円

道具
・筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペン、マジック、定規)
・ハサミ
カッターナイフ(刃は特選黒替刃がオススメ、刃折器もあると便利)
カッターマット
グルーガン本体
ライター
・ノコギリ(パイプカッターでも可)
・紙ヤスリ1枚(240番)
マスキングテープ 1個
筆等の塗装用具

持っているとより便利な道具
アートナイフPRO
パワートーチ
アルテコスプレープライマー
瞬間接着剤を瞬時に硬化させる事ができ、非常に作業が捗るスプレー。
ダーツ等細かい接着時に大活躍。詳しくはこちら
←100ml ←180ml ←420ml

制作時間
90時間

スペック
重量 2.7kg
全長 190cm

型紙データ
型紙が現存しない為公開不可。

造形作業時の注意
事故防止や健康の為に以下の事に配慮しましょう。

-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くでライターや熱を持つ道具を使わない事。

-工具のコンセントやスイッチは使い終わったらすぐにOFFにする事。

-材料や道具のラベルをよく読み、使い方を理解する事。

-不明点等あれば管理人「ギャクヨガ」までTwitterアーカイブMail等にて質問ください。

作り方
型紙を作る。
工作用紙を使って平面図を作る。
この時点で各刃の厚みを決める。
刃の厚みは4.2mmとする。





平らな板に、型紙を載せる。
想定している刃の厚みの半分の高さを作る。
様々な資材を両面テープで貼りあわせて高さ21mmとする。


平らな板に、型紙を載せる。
想定している刃の厚みの半分の高さを作る。
様々な資材を両面テープで貼りあわせて高さ2.1mmとする。


端から端までを画用紙と工作用紙で貼り合わせて埋める。


端から端までを画用紙と工作用紙で貼り合わせて埋める。


端から端までを画用紙と工作用紙で貼り合わせて埋める。


端から端までを画用紙と工作用紙で貼り合わせて埋める。


端から端までを画用紙と工作用紙で貼り合わせて埋める。


埋め終わった。


剥がす。
新しい画用紙にうつしとって清書する。


剥がす。
新しい画用紙にうつしとって清書する。


剥がす。
新しい画用紙にうつしとって清書する。


清書したものを再び組み直す。


清書したものを再び組み直す。


清書したものを再び組み直す。


型紙が完成した。


刃を作る。
作った型紙を30mm厚のスタイロフォームに両面テープで貼り付ける。


スチロールカッターで30mm厚のスタイロフォームを切り出す。

←便利な卓上タイプ ←手軽な手持ち型

カッターナイフで穴を開ける。


穴にニクロム線を通す。
スチロールカッターで30mm厚のスタイロフォームを切り出す。


スチロールカッターで30mm厚のスタイロフォームを切り出す。


現状。


カッターナイフで穴を開ける。
穴にニクロム線を通す。
スチロールカッターで30mm厚のスタイロフォームを切り出す。


赤丸で囲んだ箇所は後で切り抜く。
先に切り抜いてしまうと、形が安定しないので作業がしづらい。


型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
5mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


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コスプレ造形では主に柔らかくて曲げる事ができる板状素材を材料として使う。
(イメージ的には風呂のマットの様な物)
様々な商品が存在がする。
ここではコスプレイヤーが実際によく使う商品をいくつかピックアップする。


1.ライオンボード(リアラボード、ソフトボード)
ここに上げたボードの内、もっとも古くから使われているボード素材。
ライオンボードは旧商品名であり現在は、
リアラボード、ソフトボード、コーヨーソフトボードといった商品名で販売されている。
しかしながら今も旧称のライオンボードで呼ばれる事が多い。
白や黒といったカラー種別、様々な厚みやサイズ種別、シール付き等様々なバリエーションがある。
具体的な商品ラインナップについてはCosPropのサイトをご覧ください。

主な取扱店は以下の通り。
Amazon
CosProp(ネット通販)
東急ハンズ(店頭販売、及びネット通販)
佐々木商店
・各種コスプレ関連インターネットショップ
・アニメイト、らしんばん等の一部のアニメ系ショップでの店頭販売
・一部のコスプレ関連ショップでの店頭販売
・一部の生地、手芸店(ユザワヤ等)での店頭販売
・一部の画材店での店頭販売
・一部の美術系大学の売店での店頭販売
・一部の大型ホームセンターでの店頭販売
2017年3月11日調べ

こちらのページで更なる詳細を解説しているのでご覧下さい。

2.COSボード
クラッセ社が販売する商品。
表面がとてもきめ細やかなのが特徴。
白や黒といったカラー種別、様々な厚みやサイズ種別、シール付き等様々なバリエーションがある。
具体的な商品ラインナップについてはクラッセのサイトをご覧ください。

主な取扱店は以下の通り。
クラッセ(ネット通販)
キャラヌノ(ネット通販)
エチカ(楽天市場)
・東急ハンズ池袋店(店頭販売)
・らしんばん池袋本店衣装館(店頭販売)
・ヴィレッジヴァンガードイオンモール岡山店(店頭販売)
COS-LOG(店頭販売)
2017年3月11日調べ

こちらのページで更なる詳細を解説しているのでご覧下さい。

3.コスプレボード
コスプレファクトリー社が販売する商品。
表面がとてもきめ細やかなのが特徴。
白や黒といったカラー種別、様々な厚みやサイズ種別、シール付き等様々なバリエーションがある。
具体的な商品ラインナップについてはコスプレ ファクトリーのサイトをご覧ください。

主な取扱店は以下の通り。
Amazon
コスプレ ファクトリー(ネット通販)
新宿オカダヤ(店頭販売、及びネット通販)
2017年3月11日調べ

こちらのページで更なる詳細を解説しているのでご覧下さい。

4.EVAスポンジシート
100円ショップのダイソーで販売されている商品。
100円の為サイズが小さく商品バリエーションは少ないが、
全国各地のダイソーで手に入る為入手が容易なのが特徴。

こちらのページでより詳細に解説しているのでご覧下さい。

その他
他にも様々な商品が存在する、詳細はこちらで解説。

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当作例はライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)を使用した。

【5mm厚ライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)をAmazonで買う】
リアラボードという商品名ですがこれが俗に言うライオンボードです。
私がライオンボードを使う場合はリアラボードという商品名の物を使用しています。
こちらは通常&特大サイズ。お買い得な複数枚セット商品も有り。


ハーフサイズ。お買い得な複数枚セット商品も有り。


裏面がシールになってて接着剤を使わず貼り付け可能、装飾等にオススメ。


【5mm厚ライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)を楽天で買うなら】


【5mm厚COSボードをネット通販で買う】


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まず、刃をOLFA社の特選黒替刃に変更することを推奨する。
ホームセンターで販売されている。
この刃は切れ味が通常の刃とは別次元。
特に斜め切りをする場合に威力を発揮する。
私は長年この黒刃しか使っていない。
尚、カッターナイフには大サイズと、小サイズが存在するが、
上記写真の様な大サイズの方が力が入れやすくてオススメ。
←10枚入り ←50枚入りお得パック

切断時はライオンボード、COSボード、コスプレボード等カッターマットに置き、
手でおさえながら切断する。
ライオンボード、COSボード、コスプレボード等を手で持ち、空中で切るのはNG。
刃の切れ味が落ちたと思ったらこまめに刃を折る。

作業をはかどらせたいなら、内部に刃を6枚収納できる連発式カッター
簡単に刃を折る事ができる刃折器を併用すると良い。


カッターナイフでは切りにくい細かな模様等を切る際はアートナイフPROを使うとよい。

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切り出し終わった。


接着剤のノリがよくなる様に紙ヤスリ(240番程度)で研磨する。



コニシボンド「ウルトラ多用途SU」で接着する。
スタイロフォームは瞬間接着剤やボンドG17(G10でも代用可)を溶かすため使えない。
木工用ボンドの場合、面積が広い場合は内側が乾燥しない場合がある。
よってこの接着剤を使う。



貼り終わった。


5mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。
瞬間接着剤効果スプレー(アルテコスプレープライマー)も併用すると数秒で貼り付き作業がはかどる。
(使用時に蒸気が発生する場合があるが、蒸気は吸わない、目にいれない様に注意)


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瞬間接着剤は平面同士の接着は容易に貼り付く。
しかし、ダーツ面等の狭い面の貼り付け時は全然くっつかない。
その場合は以下に紹介するスプレーを使おう。
ダーツ面を貼り合わせる人には必須のアイテムといっても良い、私は常用している。
効果が良く分かる様に動画をご覧ください。

ダーツ面とは矢印で示した様な箇所を指す。


瞬間接着剤硬化スプレー
これをふきかければ数秒で瞬間接着剤が硬化する便利なアイテム。
100mlあれば全身甲冑1セット分、武器なら2,3本程度分使える。
ガンガン造形する人なら大容量で買い得な420mlがオススメ、
420mlには細かい作業に便利な細長いノズル付き。

青いパッケージの商品(WAVE社製)は玩具屋で購入可能。
茶色いパッケージの商品(アルテコ社製)はホームセンターで購入可能。
←100ml ←180ml ←420ml

瞬間接着剤に関して
瞬間接着剤そのものは、一般的な液体瞬間接着剤なら何でもOK。私は100均の商品を使ってます。
アロンアルファなら大容量のこの商品がオススメ。


瞬間接着剤以外の物で貼り合わせる場合
瞬間接着剤を使わず、ボンドG17(G10でも代用可)で貼り合わせる事も可能、ダーツ面もOK。
但し、瞬間接着剤及び硬化スプレーより作業の手間がかかる。
また、後述のGボンド塗装をする際に貼りあわせ面が溶ける事があるので注意。
(事前に瞬間接着剤で貼りあわせ面を補強しておくか、ジェッソ塗装を利用すればOK。)
そういった懸念点がある為、やはり瞬間接着剤及び硬化スプレーで貼り合わせるのが無難であり手軽。

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ホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。



貼り終わった。


型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
2mm厚(1.5mm厚でも可)のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


【1.5mm厚ライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)をAmazonで買う】
リアラボードという商品名ですがこれが俗に言うライオンボードです。
私がライオンボードを使う場合はリアラボードという商品名の物を使用しています。
こちらは通常&特大サイズ。お買い得な複数枚セット商品も有り。


ハーフサイズ。お買い得な複数枚セット商品も有り。


裏面がシールになってて接着剤を使わず貼り付け可能、装飾等にオススメ。


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コニシボンド「ウルトラ多用途SU」で接着する。


棒部分を作る。
水道パイプ(直径 32.0cm 型式:VP25)を使う。
水道パイプを切断する。ノコギリで切断可能だが、パイプカッターで切断した方が楽に綺麗に切断できるのでオススメ。



持ち運びを考慮して分割構造とする。


ジョイントには程よく内側にひっかかる棒を使う。長さは25cmがベスト。

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[1]鉄製の園芸用の棒ライオンボードを接着した物(手間はかかるがオススメ)

水道パイプより、一回り細い鉄製の園芸用の棒を芯として使う。
鉄製の園芸用の棒の切る。切断方法はこちら
2mm厚(1.5mm厚でも可)のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。
液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。
手間はかかるが、緩む事もなくジョイント力も高い。

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[2]木の棒[手軽だが若干難あり]

水道パイプに、ホームセンターの角材売り場に並んでいる棒を片っ端から差し込み、程よい物を探す。
程よい物が無ければ大きめの物を購入し、カッターナイフで削って使う。
手軽に作れるが、使っている内に緩みやすい。

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接着剤のノリがよくなる様に紙ヤスリ(240番程度)で研磨する。
(研磨しなくても接着はできる。但し、研磨した方がより貼り付きやすい。)



ホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。


型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
5mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


貼り終わった。


型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
5mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


5mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


接着剤のノリがよくなる様に紙ヤスリ(240番程度)で研磨する。


コニシボンド「ウルトラ多用途SU」で接着する。


貼り終わった。


カッターナイフで不要な箇所を切る。


切り終わった。


2mm厚(1.5mm厚でも可)のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。
コニシボンド「ウルトラ多用途SU」で接着する。


貼り終わった。


2mm厚(1.5mm厚でも可)のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


コニシボンド「ウルトラ多用途SU」で接着する。


貼り終わった。


カッターナイフでカドを削り落とす。


穴の内側を補強する。
ホットボンド(グルーガン)を盛り付ける。


ライターであぶってカドを落とす。(煙を吸わない、煙が目に触れない様に注意)

←ガス充填式ライターとガスボンベを使うとお得

あぶり終わった。


パワートーチで表面をあぶって溶かし、生物の様な表皮を作る。



型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
10mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


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リアラボードという商品名ですがこれが俗に言うライオンボードです。
私がライオンボードを使う場合はリアラボードという商品名の物を使用しています。
こちらは通常&特大サイズ。お買い得な複数枚セット商品も有り。


ハーフサイズ。お買い得な複数枚セット商品も有り。


裏面がシールになってて接着剤を使わず貼り付け可能、装飾等にオススメ。


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ホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。


工作用紙を並べて、その境目にまたがる様に0.5mm厚のタミヤ社製プラスチック板ボンドG17(G10でも代用可)で貼り合わせる。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。
以後、タミヤ社製プラスチック板を表面(塗装される面)、工作用紙を裏面として扱う。
(補強目的。強度無視なら工作用紙だけでも構わない。)



型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
貼りあわせた板を切り出す。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


10mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


貼り終わった。


刃先を液状の瞬間接着剤で貼りあわせる。


継ぎ目部分等にWAVE社製黒い瞬間接着剤を盛りつける。



継ぎ目部分等にWAVE社製黒い瞬間接着剤を盛りつける。


盛りつけた箇所を120番〜400番ぐらいの紙ヤスリで研磨する。


ヘコミや傷にWAVE社製黒い瞬間接着剤を盛り付ける。
盛りつけた箇所を120番〜400番ぐらいの紙ヤスリで研磨する。


ヘコミや傷にポリエステルパテを盛り付ける。

←120g ←1kg

盛りつけた箇所を120番〜400番ぐらいの紙ヤスリで研磨する。


5mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


液状の瞬間接着剤で貼り付ける。


型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
10mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


切る位置をマーキングする。


貼りあわせる面を鋭角にする為、断面をカッターナイフで斜め切りする。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


切る位置をマーキングする。


カッターナイフで切り抜く。


2mm厚(1.5mm厚でも可)のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


液状の瞬間接着剤で貼り付ける。


ライオンボード、COSボード、コスプレボード等を貼りあわせた箇所の裏側に補強としてホットボンド(グルーガン)を盛りつける。


液状の瞬間接着剤で貼り付ける。
ライターであぶってカドを落とす。(煙を吸わない、煙が目に触れない様に注意)


型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
30mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。




グリップガードを作る。
型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
10mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


カッターナイフで溝を掘る。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


カッターナイフで形を削りだす。


削り終わった。


パワートーチ、もしくはライターであぶってカドを落とす。(煙を吸わない、煙が目に触れない様に注意)
(対象面積が広い場合はパワートーチを使うと楽。)


ガムテープを使って型紙を作る。
ガムテープを貼り付ける。
端をマーキングする。


端を切る。


理想の形ができたら、それを平面になる様に切り開いた物を正式な型紙とする。


粘着面には画用紙を貼り付ける。


型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
2mm厚(1.5mm厚でも可)のライオンボード、COSボード、コスプレボード等を切り出す。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。


パワートーチで表面をあぶって溶かし、生物の様な表皮を作る。


ポンチで切り抜く。


カッターナイフでカドを削り落とす。


ライターであぶってカドを落とす。(煙を吸わない、煙が目に触れない様に注意)


液状の瞬間接着剤で貼り付ける。


カッターナイフで切り抜く。


現状。


現状。


現状。


現状。


塗装する。
ライオンボード、COSボード、コスプレボード等に塗装をする際は、
下地を事前に塗る事で下記の様に質を上げる事ができる。

・発色がよくなる
・塗装が剥げにくくなる
・ツヤが良く出る(ツヤ消しに仕上げたい場合はツヤ消し塗料を使えばよい)
・塗料のノリがよくなり消費する塗料の量を節約できる

(下地を塗らなくても塗装はできる。質を求めるなら下地を塗るとよい。)

下地は主に2種類ある。
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1.ジェッソ塗装 [手軽、万人向]

下地剤のジェッソはシンナーを含まず無臭の為、臭いの心配が無い。
筆で塗るだけで簡単に下地処理可能。塗料にアクリル絵の具も利用できる。
武器や小物、防具2,3点などを手軽に仕上げたい方にオススメ。
但し、Gボンド塗装より塗装が剥げやすいので、動きの激しい防具や全身甲冑等には若干不向き。
詳細な作業手順はこちらで解説。

下地剤:ジェッソorブラックジェッソ
or

塗料:ラッカースプレーMr.カラー or アクリル絵の具
or
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2.Gボンド塗装 [万能だけど面倒、造形慣れした人向け]

ホームセンターで材料が揃う点は楽だが、シンナー臭が充満し室内では行うのは厳しい。
手間のかかる手法だがそう簡単に塗装が剥がれない。万能の手法。
動きの激しい防具や全身甲冑等に最適。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。
火がつくとあっという間に炎上し、黒コゲになります。
詳細な作業手順はこちらで解説。

下地剤:ボンドG17(G10でも代用可)ラッカー薄め液で薄めた物
←甲冑等の大物なら ←小物なら

塗料:ラッカースプレーMr.カラー

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以降の解説はGボンド塗装を使った物となるが、
初心者の方やシンナーが使えない環境の方には手軽なジェッソ塗装をオススメする。
ジェッソ塗装の場合、水道パイプはそのままでは塗装できないのでこちらに記載された処理を事前に行い塗装するか、
合皮をボンドG17(G10でも代用可)で貼り付ける事。
ジェッソ塗装の場合、プラスチック板部にはジェッソを塗布しない事。


ラッカー薄め液で薄めたボンドG17(G10でも代用可)をハケで3,4度塗り重ねる。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。
火がつくとあっという間に炎上し、黒コゲになります。
4,5時間放置して乾燥させる。(気候により1,2時間で乾く事もあるが4,5時間は放置したほうが無難。)


塗りやすい様に木材に太い釘を打った物に立てる。


4,5時間放置して乾燥させる。(気候により1,2時間で乾く事もあるが4,5時間は放置したほうが無難。)


一部表面をデコボコにする。
原液のボンドG17(G10でも代用可)をハケで塗る。
4,5時間放置して乾燥させる。(気候により1,2時間で乾く事もあるが4,5時間は放置したほうが無難。)


下地色としてラッカースプレーで黒を塗装する。


下地色としてラッカースプレーで黒を塗装する。


下地色としてラッカースプレーで黒を塗装する。


エアブラシMr.カラーの銀色を塗装する。

←初心者にもオススメのセット、管理人も使ってます。

ビン入りのMr.カラーを塗る際は、筆、調色用のシリコンカップ(乾燥させればペリペリ剥がせるので便利)、調色用スティック、
うすめ液(筆洗浄もこのうすめ液で行う)があればよい。


筆でMr.カラーの銀色をドライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


筆でMr.カラーの銀黄土色をドライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


筆でMr.カラーのをドライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


筆でMr.カラードライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


筆でMr.カラードライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


筆でMr.カラードライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


筆でMr.カラードライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


筆でMr.カラードライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


現状。


縄を切る。
ホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。


貼り終わった。


縄を切る。


ホットボンド(グルーガン)で貼り合わせる。


マジックテープをミシンで縫う。



ホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。


完成
サイトの内容に対する質問、サイトの不具合等あれば気軽にご連絡ください。
また当サイトを参考に作った物があれば是非写真を見せてやってください。
サイト掲載、及びTwitterの場合はRTさせて頂きます。
























分割状態。








マジックテープを貼り合わせる。
組立完了。


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