造形ベースを下地として塗る

-下地の効果
COSボード、コスプレボード等に塗装をする際は、
下地を塗る事で下記の様に質を上げる事ができる。

・発色がよくなる
・塗装が剥げにくくなる
・ツヤが良く出る
・塗料のノリがよくなり塗料の消費量が減る

-造形ベースとは
造形ベースとはコスプレファクトリーが販売しているコスプレ造形向けの下地剤。
とても使い勝手が良いので、ギャクヨガが現在メインに使っている下地である。

-販売店:コスプレファクトリー販売サイト(楽天)Amazon、一部の東急ハンズ店頭、一部の手芸店の店頭、一部のコスプレ関連ショップ店頭、大塚屋車道本店等
-値段:1404円(税込)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

造形ベース 300g
価格:1430円(税込、送料別) (2019/10/23時点)


-使い方
水で薄めて、2度塗り重ねる。
写真を交えた詳しい解説がコスプレファクトリーのサイトで紹介されてるのでそちらをご覧ください。

-作例
下記は全て造形ベースを下地として使ったものである。








-使用している塗料
商品には水性塗料を使用せよと記載されているが、私自身はラッカー塗料を利用している。
現状得に問題は無いが、不安な人は水性塗料を利用した方が良いかもしれない。

[ラッカースプレー]
-販売店:ホームセンター、東急ハンズ
-値段:200円〜800円程度
スプレーにも種類があるが基本的にホームセンターで一番大きく扱われてるスプレーは
ラッカースプレーだと思って問題ない。
ラッカー性以外のものはその様に記載されている。("水性スプレー"等)



[TAMIYAカラースプレー、Mr.カラースプレー]
-販売店:おもちゃ屋の模型コーナー
-値段:500円程度
模型用のラッカースプレー。両者に特に違いはない。(メーカーが違う程度。)
1本500円程度と若干割高だがそのかわり色数多め。



[Mr.カラー]
-販売店:おもちゃ屋の模型コーナー
-値段:120円程度

定番の模型用塗料。筆かエアブラシを使って塗装する。
さほど匂いはないので室内でも気軽に使える。
同じ形状のビンで"水性ホビーカラー"という商品が売られているが、そちらは名の通り水性の別物。



-塗装に必要な道具
塗装に必要な道具についての詳細はこちらで解説。

ご支援のお願い
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ギャクヨガをご支援いただけると助かります(*^^*)


Amazon商品を当方まで送る事ができます、材料等まとめてます。
ご支援者様には、直筆サイン入り名刺とお手紙を送らせて頂きます。
総額5000円以上のご支援にはオリジナルグッズを返礼させて頂きます。


メッセージ付きの投げ銭サービス、登録不要で55円から手軽に支援できます。
クレカ、GooglePay決済対応。
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5000円以上のご支援には更にオリジナルグッズも送らせて頂きます。
頂いたご支援金は材料購入等に使わせて頂きます。

以下、御礼。
2020年9月25日
Amazonほしいものリストを通じかんめい様よりスプレーのりをご支援頂きました。
またもご支援、有難うございますm(_ _)m
そしてまたも動画を参考に制作してもらってる様で嬉しいです、今後も色々作るのでお楽しみに♪
後日、お礼のお手紙と名刺送らせて頂きます。


2020年9月24日
Amazonほしいものリストを通じ11 2222&mi-myau_myau様より
充電池、パテ、マスキングテープをご支援頂きました。
ご支援、ご応援有難うございますm(_ _)m
明日から早速使わせていただきます!今後も頑張ります(`・ω・´)ゞ
後日、お礼のお手紙と名刺送らせて頂きます。


2020年9月16日
Amazonほしいものリストを通じ通じK様よりカッターマットと、
クリーニング用綿棒をご支援頂きました。
有難うございましたm(_ _)m お子さんが楽しんでくれてる様で嬉しい限りです(*^^*)
ハロウィン仮装にもぜひどうぞ♪
後日、お礼のお手紙と名刺送らせて頂きます。


他にも多くの方々からのご支援ありがとうございました。過去のご支援へのお礼はこちら。

作業時の注意
-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
下記の様な防毒マスクを着用する事。

↑マスク本体とフィルター(こちらの本体にはフィルタは付いてないのでセットで買うこと)

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

-最後に
作業には危険の伴うものもあります。「これは危険で難しそうだ、これは真似できそうにない」と思ったものは
無理せず省略等しましょう。作業中に何かしら事故が起きても当方では責任を負う事はできません。
あくまでご自身の判断による作業をお願い致します。

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