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コスプレ造形に使われるボード材料について
(COSボード、コスプレボード、ライオンオード等)


-はじめに
コスプレ造形では主に柔らかくて曲げる事ができる板状素材を材料として使う。
ここではコスプレイヤーが実際によく使う商品をいくつかピックアップする。

-COSボード


[特徴]
クラッセが販売しているコスプレ造形向けボード。
表面がとてもきめ細やかである。

[動画による解説]


[作例]
下記造形物はCOSボードを使った物である。


この作例の作り方はこちら。


この剣の作り方はこちら、鎧の作り方はこちら


[色]
白、黒

[厚み]
-1.5mm
-3.0mm
-5.0mm
-10.0mm

[サイズ]
-45x60cm
-60x90cm
-66.6x50cm

[その他]
シール付き商品も販売されている。
具体的な商品ラインナップについてはクラッセのサイトをご覧ください。

[販売店]
クラッセ(ネット通販)
キャラヌノ(ネット通販)
エチカ(楽天市場)
・東急ハンズ池袋、栄ANNEX店(店頭販売)
・ACOS名古屋、池袋、秋葉原、広島店(店頭販売)
・アニメイト札幌、仙台、新潟、大阪日本橋店(店頭販売)
・らしんばん池袋本店衣装館(店頭販売)
・まんだらけ梅田、札幌店(店頭販売)
・大塚屋車道本店
・ヴィレッジヴァンガードイオンモール岡山、京都、甲府昭和店(店頭販売)
COS-LOG(店頭販売)


【5mm厚COSボード】


【1.5mm厚COSボード】


【10mm厚COSボード】


【3mm厚COSボード】



-コスプレボード


[特徴]
コスプレ ファクトリーが販売しているコスプレ造形向けボード。
表面がとてもきめ細やかである。

[動画による解説]


[作例]
下記造形物はコスプレボードを使った物である。


[色]
白、黒

[厚み]
-1.5mm
-3.0mm
-5.0mm
-10.0mm

[サイズ]
-66x50cm
-60x100cm
その他複数あり、具体的な商品ラインナップについてはコスプレ ファクトリーのサイトをご覧ください。

[その他]
シール付き商品、ハードタイプの商品も販売されている。

[販売店]
Amazon
コスプレ ファクトリー(楽天市場)
新宿オカダヤ(店頭販売、及びネット通販)
仮装堂(店頭販売)


コスプレボード白


コスプレボード黒


コスプレボードシール付き


-ライオンボード


[特徴]
光洋産業が製造しているボード。
ライオンボードに関しては別ページで詳細に記したのでこちらをご覧頂きたい。

[動画による解説]


-EVAスポンジシート


[特徴]
100円ショップのダイソーで販売されている商品。
100円の為サイズが小さく商品バリエーションは少ないが、
全国各地のダイソーで手に入る為入手が容易なのが特徴。

[色]
複数カラー存在する。

[厚み]
2.5mm
4.0mm

[サイズ]
2.5mm-50x30cm
4.0mm-30x30cm

[販売店]
全国のダイソー
但し、売っていない店舗もある様なので注意。
詳しくは近隣の店舗に問い合わせてみるとよいだろう。

-その他
上記以外にもボードがいくつか存在する。
詳しくはこちら

-厚みの使い分け 鎧編
私の場合は鎧は基本的には5mm厚を使う。
2mm厚は薄過ぎるのでほぼ装飾用、
10mm厚はそもそも使う機会が稀である。

この鎧は5mm厚しか使っていない。
*この作例の詳しい作り方はこちら


この肩防具も5mm厚しか使っていない。
フチドリ部分も5mm厚のものを細く切ったものである。
*この作例の詳しい作り方はこちら


この肩防具の場合はフチドリ、歯車の模様といった装飾部は2mm厚又は1.5mm厚。
それ以外の本体部は5mm厚である。
*この作例の詳しい作り方はこちら


-厚みの使い分け 武器編
武器の場合鎧の様にこれといったパターンは特に存在しない。
作る物、作る箇所に応じて使う厚みを使い分ける。
*この作例の詳しい作り方はこちら(剣の作り方 鞘の作り方)。


-造形制作に必要な分量について
当サイトの作例の冒頭部に全て必要量の目安が記載されている。
各作例ページ冒頭をご覧下さい。

-総称としての「ウレタン」「ライオンボード」関して
ある程度の範囲の素材を総称して「ウレタン」「ライオンボード」等と
表現する場合が多々ある。
しかし人によって具体的な商品の認識が異なっているのが現状。
よって、材料の話題や質問をする場合は
具体的な商品名や販売店を伝えた方が確実である。

作業時の注意
-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←マスク本体と交換用フィルター

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

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