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塗装に必要な道具

-スプレー塗装
[必要な道具]
-ラッカースプレー
-段ボール等床にひくもの

[使用時の注意点]
吹き付ける際は、シュッ、シュッと小刻みに吹く。
連続して吹きつけるとムラができたり、吹きつけすぎて塗料が垂れる元になる。

悪い例。
矢印がスプレーの動かし方。
この様に一気に全て吹き付けるのは良くない。


良い例。
シュッ、シュッと小刻みな動きを繰り返す。


スプレーしたあと噴出口に塗料が溜まる場合がある。
そのまま吹き付けると塗料が飛び散る。
こまめに拭くこと。


-Mr.カラーを筆で塗る
[必要な道具]


1.Mr.カラー


2.料理用のシリコンカップ
塗料を混ぜる皿として使う。
-販売店:ホームセンター、100円均一、東急ハンズ
-値段:1500円程度

塗料が乾燥したら裏返せばある程度剥がせるのでとても便利。
模型用の塗料皿もあるが、こちらをオススメする。



3.筆
絵画用や模型用の筆を使う。
-販売店:ホームセンター、東急ハンズ、画材屋
-値段:300円〜

100均の筆等の安物は毛がすぐに抜けたりして使いづらい。
ケチケチせずにきちんとしたものを買う事をオススメする。。


4.調色スティック、もしくはつまようじ
色を混ぜる場合に使うスティック、つまようじでも構わない。
-販売店:おもちゃ屋の模型コーナー
-値段:200円程度


5.Mr.カラー薄め液
Mr.カラーのシンナーが薄くなってきたら補充する。
また道具の洗浄にも使える。
-販売店:おもちゃ屋の模型コーナー
-値段:600円程度


6.洗浄瓶
-販売店:ホームセンター、東急ハンズ
-値段:200円程度
Mr.カラー薄め液をカップに注ぐのは煩わしいので、これに移し替えて使うと良い。

-エアブラシ
エアブラシとは塗料を噴霧する道具である。
スプレーとの違いは
-好きな色が使える(調色した色も使える。)
-スプレーよりはるかに細く吹ける

いろんな太さで吹き付けた例。


[必要な道具]

1.エアブラシ
塗料を噴射する機械、ハンドピースとも呼ばれる。
後述のコンプレッサーが無いと動作できない。
-販売店:おもちゃ屋の模型コーナー、画材屋、ホームセンター
-値段:3000円〜20000円程度

2.コンプレッサー
エアブラシに空気を送る装置。これが無いと、エアブラシは使えない。
-販売店:おもちゃ屋の模型コーナー、画材屋、ホームセンター
-値段:3000円〜100000円程度

値段はピンキリ。
初心者はエアブラシとコンプレッサーがセットになったものを買ったほうが良い。
買うなら大手模型メーカー、クレオスの下記のセット商品が初心者向け。
一通り必要なものがセットになっているのですぐに始められる。
私も愛用している。
←初心者にもオススメのセット、私も愛用してます。

3.エアレギュレーター、ホース等のエアブラシとコンプレッサーを繋ぐ付属品
セットで買えばこういった物も付属してくる。
こういった点でとまどわない為にもセット商品を買おう

※以後は前述の物なので解説は省略
4.Mr.カラー
5.料理用のシリコンカップ
6.Mr.カラー薄め液
7.調色用の棒

できればエアブラシ用クリーニングポッドもあると良い。
-販売店:おもちゃ屋の模型コーナー、画材店
-値段:2000円程度

クリーニング目的で薄め液を噴出する際、この中に噴出する。



-Mr.カラーの洗浄にはラッカー薄め液
Mr.カラーを使った後の道具の洗浄にはラッカー薄め液を使うと良い。
Mr.カラー薄め液より洗浄力も高く、コスト的にも割安。
一斗缶を使う場合は別売りのポリ蛇口を使ったほうが良い。



-アクリル絵の具を筆で塗る
[必要な道具]
-アクリル絵の具
-筆
絵画用や模型用の筆を使う。
-販売店:ホームセンター、東急ハンズ、画材屋
-値段:300円〜

-料理用のシリコンカップかパレット
アクリル絵の具はチューブに入っている為必ずパレットかパレット代わりに
なるものが必要となる。
パレットの場合は使い捨てパレットを使うと良い。

-販売店:東急ハンズ、画材屋
-値段:200円〜


筆の洗浄は水で良い。但し使った後何時間も放置しておくと固まってしまい、
水では洗浄できなくなる。
その場合は専用の洗浄液を使う。


作業時の注意
-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

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