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マスキングテープの使い方

-マスキングテープとは
マスキングテープとは、塗装の際に意図していない箇所まで塗装されて
しまうのを防ぐ為のテープである。
-販売店:ホームセンター、おもちゃ屋の模型コーナー、東急ハンズ
-値段:200円程度

様々な幅、色の商品がある。
色は特に意味はないので好きなものを選べばよい。
ホームセンターにいくとノンブランドで1本100円もしない様な商品が売られているが、
安物は質が悪く綺麗に剥がれなかったりするため必ずメーカー品を買う事。



-使用例1
余計な箇所に塗料が付着しない様にマスキングテープを貼り付ける。


ラッカースプレーで金色を塗装する。


マスキングテープをそっと剥がす。
完成。
*この作例の詳しい作り方はこちら


尚、塗装範囲が広い場合は
マスキングテープで全てを覆うと勿体ないので、新聞紙も併用する。


-使用例2
模様部分に貼り付けるマスキングテープを作る。


型紙を使ってペンで模様をマーキングする。


マーキングし終わった。


デザインナイフで切り抜く。


切り終わった。


余計な箇所に塗料が付着しない様にマスキングテープを貼り付ける。


余計な箇所に塗料が付着しない様にマスキングテープを貼り付ける。


ラッカースプレーで金色を塗装する。


マスキングテープをそっと剥がす。


完成。
*この作例の詳しい作り方はこちら(型紙組み立て)。


-使用例3
パーツの仮止めにも使える。


造形作業時の注意
事故防止や健康の為に以下の事に配慮しましょう。

-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くでライターや熱を持つ道具を使わない事。

-工具のコンセントやスイッチは使い終わったらすぐにOFFにする事。

-材料や道具のラベルをよく読み、使い方を理解する事。

-不明点等あれば管理人「ギャクヨガ」までTwitterアーカイブMail等にて質問ください。

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