当サイトについて、及びSNS等連絡先
取材、お仕事等のご依頼はこちら

パーツをマジックテープで装着

-パーツを服に付ける
パーツを服につける際の定番の方法の一つとしてマジックテープを使う方法と、
安全ピンを使う方法がある。

マジックテープ装着にすると手軽に着脱できる。

-使うべきマジックテープ
マジックテープには2種類あり、
-裏に何もついてない裁縫用マジックテープ
-裏にノリがついているシール型マジックテープ
がある。

コスプレ造形においては"前者の裁縫用マジックテープ"を使う。
様々な店に売られているが
-100円均一の商品
-手芸店の切り売りの商品
が最もリーズナブルである。


-ライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)への貼り付け方
裏面にグルーガン(ホットボンド)をムラなく塗る。



グルーガン(ホットボンド)の先端でなでで平らにならす。


ライターであぶる。

←ガス充填式ライターとガスボンベを使うとお得

グルーガン(ホットボンド)がこの様に少し泡を吹き始めるくらいまであぶる。


指でまんべんなく押さえながら貼り付ける。


4辺にグルーガン(ホットボンド)を塗りこみ隙間を無くす。


これで貼り終わり。


-服を縫わず、マジックテープを取り付ける
服にマジックテープを縫い付けられないはマジックテープに安全ピンを縫い付ける。
これは服側に取り付ける。
ミシンが無ければ直接服に安全ピンで付けてもよい。


-合皮に貼り付ける
グルーガン(ホットボンド)はいろんな物を接着できるが、
表面がツルツルの合皮等にはくっつき難い。
そういった物に使用する場合は、カッターナイフで表面を刻んでおけば食いつきがよくなる。

例えばこの様な合皮。


カッターナイフで刻む。


その後の流れは同じ。


-作例
肩の防具。
パーツの裏側にマジックテープグルーガン(ホットボンド)で貼りつけてある。


服側はミシンで縫いつける。


装着状態。
*この作例の詳しい作り方はこちら


他にも作例を。
こちらは白のマジックテープがはりつけてあるため写真では少々分かりづらい。
赤で囲んだ箇所にマジックテープグルーガン(ホットボンド)で貼り付けてある。


服側。
赤で囲んだ箇所にマジックテープがミシンで縫いつけてある。


装着状態。
*この作例の詳しい作り方はこちら


胴体防具。
*この作例の詳しい作り方はこちら




籠手。
*この作例の詳しい作り方はこちら




スネ防具。
*この作例の詳しい作り方はこちら




肩防具。
胴体の肩部からマジックを垂らし、そこに取り付ける。
*この作例の詳しい作り方はこちら




肩防具。


*この作例の詳しい作り方はこちら


肩防具。


*この作例の詳しい作り方はこちら


作業時の注意
-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

TOPへ戻る