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ライオンボードに模様を掘る

-ハンダゴテで筋を彫る
ライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)に模様を掘る場合はハンダゴテを使う。
ハンダゴテとはこの器具。コンセントにさすと先端部が熱せられる。
本来は、基板等にハンダ付けをする物。
ハンダゴテはワット数により様々なタイプがあり先端の太さが異なる。
30ワットの物が一番汎用性が高い太さなので、最初はまず30ワットを購入すると良い。


使うときはハンダゴテ台とセットで使うのが基本。
台についているスポンジは水を含ませて、
そこに先端をあてることで加熱具合を調べたり、使用後に冷却する際に使う。


本体
-販売店:ホームセンター、東急ハンズ
-値段:1000円程度


-販売店:ホームセンター、東急ハンズ
-値段:700円程度


動画を撮影した。


-作例
ウロコ模様をハンダゴテで掘った。
(煙を吸わない、煙が目に触れない様に注意)


塗装後。
*この作例の詳しい作り方はこちら


この笠にある筋もハンダゴテで掘った。
*この作例の詳しい作り方はこちら


-先端が細いハンダゴテ
前述の通り、ワット数に応じて先端の太さが異なる。
こちらは23ワットの商品。先端がかなり細くなっている。



この様に細かな文字を彫る際に良い。


塗装後。


-ハンダゴテが無い場合は
ハンダゴテが無ければカッターナイフで掘るだけでも良い。
但し、ハンダゴテと異なりうっかり切りすぎてしまう可能性もあるので注意。


造形作業時の注意
事故防止や健康の為に以下の事に配慮しましょう。

-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くでライターや熱を持つ道具を使わない事。

-工具のコンセントやスイッチは使い終わったらすぐにOFFにする事。

-材料や道具のラベルをよく読み、使い方を理解する事。

-不明点等あれば管理人「ギャクヨガ」までTwitterアーカイブMail等にて質問ください。

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