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Fate/stay night
Fate/Grand Order
セイバー(アルトリア)の甲冑
垂れのアクセサリーの作り方



材量
[型紙作り用材料]
・画用紙 10枚
工作用紙 5枚
・セロテープ 3個
・ガムテープ 1個

[主材料]
タミヤ社製プラスチック板0.5mm厚 1枚
WAVE社製黒い瞬間接着剤 1本
ポリエステルパテ 50g
両面シリコン複製に必要な物一式

[塗装用材料]
ラッカースプレー 適量※
Mr.サーフェイサー1000(プラスチック用下地、傷埋め剤) 1本

※塗料のパッケージに塗装可能面積が記載されている為、それを参考に購入する事。詳しくはこちら。

材料費
1500円

道具
・筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペン、マジック、定規)
・ハサミ
カッターナイフ(刃は特選黒替刃がオススメ、刃折器もあると便利)
カッターマット
筆等の塗装用具
ピンバイス
プラ板加工に必要な物(120〜600番程度の紙ヤスリ、歯ブラシ、棒ヤスリ等)

持っているとより便利な道具
アートナイフPRO
アルテコスプレープライマー
瞬間接着剤を瞬時に硬化させる事ができ、非常に作業が捗るスプレー。
ダーツ等細かい接着時に大活躍。詳しくはこちら
←100ml ←180ml ←420ml

制作時間
10時間

スペック
-

型紙データ
型紙が現存しない為公開不可。

造形作業時の注意
事故防止や健康の為に以下の事に配慮しましょう。

-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くでライターや熱を持つ道具を使わない事。

-工具のコンセントやスイッチは使い終わったらすぐにOFFにする事。

-材料や道具のラベルをよく読み、使い方を理解する事。

-不明点等あれば管理人「ギャクヨガ」までTwitterアーカイブMail等にて質問ください。

作り方
垂れ下部の装飾を作る。
工作用紙を使って型紙を作る。
型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
0.5mm厚のタミヤ社製プラスチック板を切り出す。





切り出し終わった。


液状の瞬間接着剤で貼り合わせる。
瞬間接着剤効果スプレー(アルテコスプレープライマー)も併用すると数秒で貼り付き作業がはかどる。
(使用時に蒸気が発生する場合があるが、蒸気は吸わない、目にいれない様に注意)


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瞬間接着剤は平面同士の接着は容易に貼り付く。
しかし、ダーツ面等の狭い面の貼り付け時は全然くっつかない。
その場合は以下に紹介するスプレーを使おう。
ダーツ面を貼り合わせる人には必須のアイテムといっても良い、私は常用している。
効果が良く分かる様に動画をご覧ください。

ダーツ面とは矢印で示した様な箇所を指す。


瞬間接着剤硬化スプレー
これをふきかければ数秒で瞬間接着剤が硬化する便利なアイテム。
100mlあれば全身甲冑1セット分、武器なら2,3本程度分使える。
ガンガン造形する人なら大容量で買い得な420mlがオススメ、
420mlには細かい作業に便利な細長いノズル付き。

青いパッケージの商品(WAVE社製)は玩具屋で購入可能。
茶色いパッケージの商品(アルテコ社製)はホームセンターで購入可能。
←100ml ←180ml ←420ml

瞬間接着剤に関して
瞬間接着剤そのものは、一般的な液体瞬間接着剤なら何でもOK。私は100均の商品を使ってます。
アロンアルファなら大容量のこの商品がオススメ。


瞬間接着剤以外の物で貼り合わせる場合
瞬間接着剤を使わず、ボンドG17(G10でも代用可)で貼り合わせる事も可能、ダーツ面もOK。
但し、瞬間接着剤及び硬化スプレーより作業の手間がかかる。
また、後述のGボンド塗装をする際に貼りあわせ面が溶ける事があるので注意。
(事前に瞬間接着剤で貼りあわせ面を補強しておくか、ジェッソ塗装を利用すればOK。)
そういった懸念点がある為、やはり瞬間接着剤及び硬化スプレーで貼り合わせるのが無難であり手軽。

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ポリエステルパテを盛り付ける。
硬化するまで待つ。

←120g ←1kg

カッターナイフで形を削りだす。


400番前後の紙ヤスリで研磨する。
タミヤ社製プラスチック板がうっすらと見えてくる程度に研磨する。


ヘコミや傷にポリエステルパテを盛り付ける。


400番前後の紙ヤスリで研磨する。


Mr.サーフェイサー1000(プラスチック用下地、傷埋め剤)を吹き付ける。
乾燥するとヘコミや傷などが目立つ様になる。



ヘコミや傷にWAVE社製黒い瞬間接着剤を盛り付ける。



400番前後の紙ヤスリで研磨する。
以後表面が綺麗になるまで上記作業を繰り返す。


両面シリコン型で複製する。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。







枠をセットする。
シリコンを注ぐ。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。



シリコンが硬化したら枠を外す。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。


粘土を外す。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。


枠をセットする。
シリコンを注ぐ。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。



シリコン型が完成した。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。


レジンキャストで複製する。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。



複製し終わった。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。


ヘコミや傷にWAVE社製黒い瞬間接着剤を盛り付ける。


400番前後の紙ヤスリで研磨する。


ピンバイスで穴を開ける。



紐を液状の瞬間接着剤で貼り付ける。


塗装する。
下地としてプラサフを塗装する。
両面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。



ラッカースプレーで銀色を塗装する。


垂れを作る。
型紙の端をマジックペンやボールペンで材料に写す。
布を切り出す。


ミシンで縫う。


縫い中。


マジックテープをミシンで縫う。



装飾の紐にビーズを通してホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。



Youtube版と完成写真
Youtubeで当作例のダイジェスト版動画をUPしています。
こちらもご視聴頂けるとやる気に繋がるので有り難いです。
質問や感想があれば動画のコメント欄に記載してもらえれば返答させて頂きます。






着用者は友人のマロパピさん。
マロパピさんとの合作、造形部以外はマロパピさん製。
マロパピさんTwitter blog




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