布地用ワッペンや家紋の作り方、模様の書き方

-十字架型のワッペン1


工作用紙を使って型紙を作る。



材料を型紙の形に切る。
合皮を切り出す。
端を白いマジックで塗る。
ボンドG10又はG17グルーガンで貼り付ける。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。
もしくはミシンで縫う。
完成。


ギャクヨガが愛用しているグルーガンです、口が広くてとても使いやすい!

-十字架型のワッペン2


工作用紙を使って型紙を作る。
材料を型紙の形に切る。
合皮を切り出す。


白いグルーガンでフチドリをする。
ボンドG10又はG17グルーガンで貼り付ける。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。
もしくはミシンで縫う。
完成。



-軍のワッペン1


工作用紙を使って型紙を作る。
材料を型紙の形に切る。
マジックで模様を書く。
材料を型紙の形に切る。
合皮を切り出す。


1.5mm厚又は2mm厚のライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)を切り出す。
瞬間接着剤で貼り合わせる。
ボンドG10又はG17グルーガンで貼り付ける。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。
もしくはミシンで縫う。
完成。




コスプレ造形向けボードはネット通販で手軽に買えます。
ちなみに、COSボードとコスプレボードの違いは特にないと感じます、好みでどうぞ。
ギャクヨガはCOSボードをいつも利用しています。

●1.5mm厚COSボードをAmazonで買う


●1.5mm厚COSボードを楽天で買う

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

COSボード Sサイズ(450mm×600mm) 1.5mm厚 白
価格:359円(税込、送料別) (2019/10/23時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

COSボード Mサイズ(600mm×900mm) 1.5mm厚 白
価格:672円(税込、送料別) (2019/10/23時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

COSボード Lサイズ(900mm×1800mm) 1.5mm厚 白
価格:1681円(税込、送料別) (2019/10/23時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

COSボード Mサイズ(600mm×900mm) 1.5mm厚 黒
価格:672円(税込、送料別) (2019/10/23時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

COSボード(シールタイプ)Mサイズ(600mm×900mm) 1.5mm厚 白
価格:1120円(税込、送料別) (2019/10/23時点)

●1.5mm厚COSボードをAmazonで買う


●1.5mm厚コスプレボードをAmazonで買う


●1.5mm厚コスプレボードを楽天で買う

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コスプレボード 白1.5mm×660mm×1000mm
価格:605円(税込、送料別) (2019/10/23時点)



-軍のワッペン2


イラストをスキャナで取り込み拡大コピーして型紙にする。


型紙が完成した。


型紙が完成した。


材料を型紙の形に切る。
布を切り出す。


切り終わった。


材料を型紙の形に切る。
合皮を切り出す。


材料を型紙の形に切る。
布を切り出す。


ミシンで縫う。


ミシンで縫う。


ミシンで縫う。
完成。


-十字架ワッペン3


1.5mm厚又は2mm厚のライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)を切り出す。
瞬間接着剤で貼り合わせる。



グルーガンでビョウの様なパーツを再現する。


塗装する。


塗装し終わった。


もう1つのパーツも同様の流れで作る。


ボンドG10又はG17グルーガンで貼り付ける。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。
完成。


-家紋


イラストをスキャナで取り込み拡大コピーして型紙にする。


材料を型紙の形に切る。
合皮を切り出す。
ボンドG10又はG17グルーガンで貼り付ける。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。
もしくはミシンで縫う。


ペンで模様をマーキングする。


マーキングに合わせてマジックで模様を書く。


描き終わった。
完成。


-服の縦筋模様


マジックで縦筋を書く。
完成。


-フードの顔の様な模様


フェルトを切り出す。



白のミシン糸で一気に縫う。
マジックで色が目立つミシン糸を塗りつぶす。


マジックで目の周りの点を書く。
完成。


-炎の模様


炎の形に切った合皮をミシンで縫う。
裾は縫わないこと。


マジックでギザギザ模様を書く


ギザギザ模様に合わせてミシンで縫う。


ミシンで縫ったすぐ下の位置を切る。
完成。


-ランニングシャツの模様


パソコンで模様をデザインする。


Tシャツ用アイロンプリントに模様を印刷し転写する。



転写し終わった。
完成。


-中華風垂れの模様1


工作用紙を使って型紙を作る。


型紙を使って模様をペンでマーキングする。


マーキングし終わった。


アクリル絵の具を塗る。
完成。



合皮を切り出す。
ボンドG10又はG17グルーガンで貼り付ける。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。


布用マジックで模様を書く。
完成。



工作用紙を使って型紙を作る。
材料を型紙の形に切る。
合皮を切り出す。


ボンドG10又はG17グルーガンで貼り付ける。
未乾燥状態のGボンドは引火性が高い。乾燥するまでは火気厳禁ライターであぶる等の行為は絶対にしない様に。


マジックで羽や尾の筋模様を書く。
完成。


-中華風垂れの模様2


アクリル絵の具で模様を書く。
完成。


布用マジックで模様を書く。
完成。


-中華風垂れの模様3


金色ラメのグルーガンで模様を書く。
完成。



金色ラメのグルーガンで模様を書く。
完成。



ご支援のお願い
ギャクヨガがあなたの制作の支援になりましたら、
ギャクヨガをご支援いただけると助かります(*^^*)


Amazon商品を当方まで送る事ができます、材料等まとめてます。
ご支援者様には、直筆サイン入り名刺とお手紙を送らせて頂きます。
総額5000円以上のご支援にはオリジナルグッズ※後述を返礼させて頂きます。


メッセージ付きの投げ銭サービス、登録不要で55円から手軽に支援できます。
クレカ、GooglePay決済対応。
1000円以上のご支援には、直筆サイン入り名刺とお手紙を送らせて頂きますので、
メッセージにご住所とお名前をご記入下さい。
(1000円未満の場合はweb上での手書き御礼を掲載させて頂きます)
5000円以上のご支援には更にオリジナルグッズ※後述も送らせて頂きます。
頂いたご支援金は材料購入等に使わせて頂きます。

※オリジナルグッズについて
ご支援が総額5000円、総額15000円、
総額25000円、総額35000円、
総額45000円、到達ごとに1点づつお送り致します。全て中身は別の物です。
(それ以上は現状準備してませんが、もしその際は更に1万円ごとに何か用意します)
1度のご支援でのまとめてでの金額ではなく、何度かご支援頂いた方はその合計額と
させて頂いております。

以下、御礼。
2020年11月25日
OFUSEを通じて投げ銭のご支援頂きました。
有難うございましたm(_ _)m
参考になった様でしたら嬉しいです(*^^*)


2020年11月21日
OFUSEを通じて投げ銭のご支援頂きました。
有難うございましたm(_ _)m
子供さんの発表会のお役に立てそうで嬉しいです、是非素敵な発表会になるとよいですね♪
制作がんばってください、応援してます(`・ω・´)ゞ
お礼のお手紙を送りたいのでもし見ていたら→までお返事ください。Mail



2020年11月04日
Amazonほしいものリストを通じスティックのり、
修正テープ、ミシン針をご支援頂きました。
mi-mayu_mayuさんありがとうございました、
よく使うものなので早速明日から使わせてもらいます(*^^*)


他にも多くの方々からのご支援ありがとうございました。過去のご支援へのお礼はこちら。

作業時の注意
-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
下記の様な防毒マスクを着用する事。ギャクヨガはスプレー塗装時等はマスクは絶対つけてます。

↑マスク本体とフィルター(こちらの本体にはフィルタは付いてないのでセットで買うこと)

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

-最後に
作業には危険の伴うものもあります。「これは危険で難しそうだ、これは真似できそうにない」と思ったものは
無理せず省略等しましょう。作業中に何かしら事故が起きても当方では責任を負う事はできません。
あくまでご自身の判断による作業をお願い致します。