カシメの打ち方
-カシメとは
カシメとは革製品にて2枚の革を合わせるのに使われる金具である。
単純に装飾として使われる場合もある。

-販売店:東急ハンズ、革細工店
-値段:200円程度。
カシメには大きさや色等様々な種類がある。





カシメを打つには専用の道具が必要になる。
まずは台。
-販売店:東急ハンズ、革細工店
-値段:1000円程度。


打ち棒。カシメのサイズに合わせた棒が必要。
-販売店:東急ハンズ、革細工店
-値段:500円程度。


こういった金具を扱うための道具のセット商品もある。


-打ち方
目打ち等先がとがったものやポンチ等で穴を開ける。

←手で押しこむだけでお手軽なタイプ←ハンマーで叩くタイプ

カシメをはめる。

台のちょうどいいサイズの窪みにあてがう。


ハンマーで叩く。


打ち終わった。


補足
装飾目的なら穴を開けて、瞬間接着剤で足がついた方を貼り付けておくだけでも十分である。


接着し終わった。


-作例
このポーチには装飾目的でカシメが多数打ち込んである。
*この作例の詳しい作り方はこちら


こちらのポーチは裏にカシメを使っている。
*この作例の詳しい作り方はこちら


ベルト通しを固定するためにカシメを打ち込んである。


この腰防具はベルトパーツを固定する為にカシメが打ち込んである。
*この作例の詳しい作り方はこちら


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7/25に注文してくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m
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そして、ギャクヨガが参考になった様で嬉しいです。
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-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

-最後に
作業には危険の伴うものもあります。「これは危険で難しそうだ、これは真似できそうにない」と思ったものは
無理せず省略等しましょう。作業中に何かしら事故が起きても当方では責任を負う事はできません。
あくまでご自身の判断による作業をお願い致します。

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