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自遊自在を芯として使う

・自遊自在とは
自遊自在は針金の1種である。
ビニールチューブを被った針金であり、カラーや太さが何種類もある。
-販売店:東急ハンズ、手芸店
-値段:300円〜

また、どれだけ曲げても金属疲労で折れることがないので、
(試しに十分間ひたすら曲げ続けてみたが折れなかった。)
太さは以下の4種類。
-直径2mm
-直径3.2mm
-直径6mm
-直径10mm

←様々な太さ有り

-作例
コイフ。


裏側に直径3.2mmの自遊自在ホットボンド(グルーガン)で貼り付けてある。
これにより頭の形に合わせて固定できる。



剣。
峰に直径6mmの自遊自在ホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。


完成後。
*この作例の詳しい作り方はこちら


鞭剣。鞭部分は直径10mmの自遊自在である。


この様に自在な形状を維持できる。
*この作例の詳しい作り方はこちら


鉄球。
金具パーツとして直径10mmの自遊自在を使う。


ホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。


手枷側にも同様にもホットボンド(グルーガン)で貼り付ける。


完成後。
*この作例の詳しい作り方はこちら


造形作業時の注意
事故防止や健康の為に以下の事に配慮しましょう。

-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くでライターや熱を持つ道具を使わない事。

-工具のコンセントやスイッチは使い終わったらすぐにOFFにする事。

-材料や道具のラベルをよく読み、使い方を理解する事。

-不明点等あれば管理人「ギャクヨガ」までTwitterアーカイブMail等にて質問ください。

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