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ライオンボード、COSボード、コスプレボード等に
グルーガン(ホットボンド)で模様を書いたり補強する


ライオンボード、COSボード、コスプレボード等に模様を書く場合、
もっとも手軽なのがグルーガン(ホットボンド)
道具自体の詳細についてはこちらで解説している。



-作例 膝防具
膝防具にグルーガン(ホットボンド)で模様を書いた。


塗装後。
*この作例の詳しい作り方はこちら


-作例 プレート
グルーガン(ホットボンド)でビョウの様なパーツを再現する。


塗装後。
*この作例の詳しい作り方はこちら


-作例 ウロコがついた剣
ウロコの様にグルーガン(ホットボンド)を盛り付ける。


塗装後。
*この作例の詳しい作り方はこちら


-作例 グロテスクな鎌
全面にグルーガン(ホットボンド)を塗りつける。


塗装後。


-補強に使う
ライオンボード(別名:リアラボード、ソフトボード)を貼りあわせた箇所の裏側に補強としてグルーガン(ホットボンド)を盛りつける。
激しい曲げ等負担のかかる箇所はフチに合皮や布をグルーガン(ホットボンド)で貼り付けさらに補強する。


羽の様なパーツを2mm厚又は1.5mm厚のライオンボード、COSボード、コスプレボード等で作ったが、
そのままの状態だと裂けてしまいかねない。
よって、裏面にグルーガン(ホットボンド)を盛り付けて補強する。


表側からは補強は見えない。


スティックを溶かして細部に流しこんで補強するという使い方もできる。
熱源にはガスコンロでもよいが、台所を汚したりするといけないので電気コンロがオススメ。
-販売店:家電量販店
-値段:2000円程度



グルーガン(ホットボンド)電気コンロで熱して溶かす。


水道パイプの中に流し込んで補強するといった使い方が可能。


-透明な宝石パーツも作れる
ロザリオの円形の模様の中にクリアー色のグルーガン(ホットボンド)を盛り付ける。


筆でMr.カラーのクリアーレッドを塗装する。


透明感のある宝石の様な仕上がりになる。
*この作例の詳しい作り方はこちら


-塗装について
グルーガン(ホットボンド)で模様を書いたり装飾したりした部分を
塗装しても大丈夫なのか?そこだけ剥がれてこないのか?」
等と思うかもしれないが当サイトで紹介している塗装方法であれば問題無し。

作業時の注意
-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

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