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コスプレ初心者向け Q&A
主にこれからコスプレ始めたいという方がよく抱く質問に回答しました。

尚、本ページ以外にも
この本がオススメ。初心者が抱く疑問が全て解説されてるので必見。


-コスプレイベントってどんな感じ?
コスプレイベントには大きく分けて2つあります。

1.同人誌即売会の一部にコスプレゾーンがあるタイプ
一番規模の大きいものはコミケ、あとは私がよくいっているコミックライブと呼ばれるイベントや
各種同人オンリー等がそれにあたります。
和気藹々としいて、知らない方との交流も多く、
一人でいっても気楽に過ごせるので初心者の方にはオススメ。
私自身も気楽に楽しめるのでこのタイプのイベントばっかりいってます。

2.各種イベントホール、遊園地やテーマパーク等で開催されているコスプレ撮影イベント
こちらは純粋な撮影イベントです。
1にくらべると純粋に撮影目的で数人の集まりで参加されている方が多く、
知らない方との交流は少なめです。

とりあえずコスプレイベントに参加したいので、あれば1のタイプのイベントがオススメです。
一人でも気楽に参加できます。

-コスプレイベントでコスプレイヤーさんは何してるの?
基本的にコスプレ写真の撮影です。
あとは他のコスプレイヤーさんとお話して交流したり、といった感じです。

-イベントがどこで行われてるか知りたい
以下のサイトでチェックできます。

コスプレイヤーズアーカイブ
公式イベント情報というコーナーを見てください。

-コスプレ写真を見たい
以下のサイトで閲覧できます。

コスプレイヤーズアーカイブ

ワールドコスプレイ

-コスプレ衣装(服系)を作りたい
制服キャラ等裁縫メインになるのであれば、初心者向けの裁縫本を
1冊買って、それを参考にしながら作りましょう。
初心者向け裁縫本には必要な道具なども一通り書かれています。
(私も最初は本を買ってそこから覚えてはじめました。)
インターネットで覚えたい方はこちらのサイト様が定番です。
USAKOの洋裁工房様

-コスプレ衣装って学校の家庭科で勉強したぐらいで作れるの?
私自身が裁縫の知識が学校の家庭科レベルから始めてます。
造形に関しても特別に何か勉強した経験等はありません。
インターネットや本を頼りに独学で始めました。

-ミシンを買うお金がないのですが手縫いでも衣装は作れますか?
作れます。
もちろんミシンに比べれば時間はかかりますが、ミシンじゃないとどうしても困るという様な部分は
ほとんど無いと思うので根気よく頑張りましょう。

-コスプレイベントって私服で参加してもOK?
私服でも問題ありません。
私服で参加している人も3分の1〜半分ぐらい居たりするので浮くことはありません。
実際にコスプレを始める前にひとまず、私服で見学にいくのもよいでしょう。

-コスプレイヤーさんってコスプレ衣装を着たまま
イベントに行くのですか?

イベント会場に更衣室があるので、会場についてから着替える事になります。
基本的にどこのイベントも"コスプレ衣装をきたままの来場は禁止"となっていますので、
間違っても家からコスプレ衣装を着て会場にむかわないでください。
最悪、入場させてもらえません。

-友達と一緒に複数で参加するんですが、
みんな着てる衣装の作品がバラバラでも問題ないですか?

特に問題ありません。
よくある光景です。

-中学生だけどコスプレイベントって参加できる?
深夜に行われるイベント等をのぞき、大抵のイベントは
年齢制限等はありません。
心配であればイベント主催者に問い合わせるとよいでしょう。

-コスプレ用の名刺には何が書いてあるの?
よく書かれているのは大体以下の様なものです。
-コスネーム
-Twitter、アーカイブ等のID

人によって、やっているジャンルが書かれていたりします。
住所、本名、電話番号等は個人情報の観点から書かない方がよいでしょう。

私は以下の様な商品を使って自宅のプリンタで印刷しています。
名刺を作ってくれる業者も多数あるのでそういったサービスを利用している方も多いです。


-カメラは一眼デジカメじゃないとだめ?
スマホやコンパクトデジカメで撮影している人もいます。

-コスプレ中はそのキャラになりきる必要があるのですか?
(口調等)

そんな必要はありません。
大抵の人は普通にしてます。

作業時の注意
-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

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