手軽な付け髭の作り方
-作例1
アゴ髭。


ウィッグから毛束を切り取る。


グルーガンで端を固める。
完成。


↑ギャクヨガが愛用しているグルーガンです、口が広くてとても使いやすい!

-ヒゲの付け方
スピリッツガムという物を使えば、よっぽどの事がない限り付け髭が落ちる事はない。
-販売店:東急ハンズ新宿オカダヤ
-値段:1300円程度


蓋についているハケで付け髭の裏側に液を塗る。


すぐに貼り付けず白くなってくるまで待つ。その後貼り付ける。
(すぐに貼り付けると粘着力が弱くなる。)


尚、この商品が手に入らない場合はアイプチで代用することも可。

-作例2
髭、眉毛、もみあげ。


セロハンテープで土台を作る。(赤い部分がセロテープ。)


セロハンテープにクリアー色のグルーガンを塗る。
そこにウィッグから切り取った毛を貼り付ける。


毛を貼り付けたら、ほつれない様にその上から少しグルーガンを塗る。


同じ流れで他のパーツも作る。
完成。


-作例3
髭、アゴ髭。


セロハンテープをヒゲを生やしたい箇所に貼り付ける。
(赤線部がセロハンテープ。)


剥がしたセロハンテープを後に再びはがせるような物の上にのせる。


セロハンテープにクリアー色のグルーガンを塗る。


ウィッグから切り出した毛を貼り付ける。


はみ出した部分をカットする。
完成。


-作例4
髭、アゴ髭。


口髭を作る。
場合はウィッグの毛束の先端部を切り出す。


毛束に薄くグルーガンを塗り固める。
完成。


アゴ髭を作る。
セロハンテープをヒゲを生やしたい箇所に貼り付ける。
(赤線部がセロハンテープ。)


セロハンテープにクリアー色のグルーガンを塗る。
切り出した毛を貼り付ける。


はみ出した部分をカットする。
完成。


-作例5
髭、アゴ髭。


パーティーグッズの髭をベースに使う。


アゴ髭を作る。
程よいサイズに切る。
端と端にゴム紐をグルーガンで貼り付ける。


口髭を作る。
毛を切ってグルーガンで固める。


完成。



-作例6
アゴ髭を作る。


パーティーグッズの髭をベースに使う。


程よいサイズに切る。
端と端にゴム紐をグルーガンで貼り付ける。


完成。


-作例7
アゴ髭。


リング型のつけ毛を切断する。
端と端にゴム紐をグルーガンで貼り付ける。
完成。


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以下、御礼。
2020年6月14日
Amazonほしいものリストを通じてマスキングテープをご支援いただきました
6/12に注文してくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m
よく使う物なので助かります。
作り方が参考になった様で嬉しいです。
後日お礼のお手紙送らせて頂きます。


2020年5月25日
Amazonほしいものリストを通じてAmazonギフト券をご支援いただきました
5月24日にご注文くださかった方ありがとうございましたm(_ _)m
材料などの購入に使わせていただきます。
息子さんが楽しんでくれた様で嬉しいです(*^^*)
後日お礼のお手紙送らせて頂きます。


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作業時の注意
-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
下記の様な防毒マスクを着用する事。

↑マスク本体とフィルター(こちらの本体にはフィルタは付いてないのでセットで買うこと)

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くで火を使わない事。

-工具は使い終わったらコンセントを抜く事。

-材料や道具のラベルを読み、使い方を理解する事。

-最後に
作業には危険の伴うものもあります。「これは危険で難しそうだ、これは真似できそうにない」と思ったものは
無理せず省略等しましょう。作業中に何かしら事故が起きても当方では責任を負う事はできません。
あくまでご自身の判断による作業をお願い致します。

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