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スマホ依存症の根本要素は タスクスイッチングと ドーパミン という概念です コスプレイヤーでYouTuberのギャクヨガです。 私はAIにはまりすぎてAI使いたくてスマホ依存症でしたが、克服しました。 まず、スマホ依存症のメカニズムについて解説します。 ●まずタスクスイッチングとは 人間の脳はスマホでもなければパソコンでもありません。 一つの事をやってて、別の事をするにはスマホでいう再起動が必要なぐらいの負担が脳にかかります。 特にそれまでの内容と全然違う内容へ切り替える場合はより負担がかかります。 この何かしている状態から、別の事へと切り替える事をタスクスイッチングと呼びます。 動画を見る行為を例に脳負荷を見てみましょう。 1.YouTubeのおすすめから猫の動画だけ選んでみる 2.YouTubeのおすすめで猫動画→政治動画→ゴシップ動画→アニメの解説動画を見る 3.TikTokやYouTubeショートでひたすら短い間隔でスワイプしてランダムにでてくる動画を見る 1は負担少、2は中、3は大を通り越して極大です。 タスクスイッチングは研究者達が提唱する概念です。 英語版しかないですが「Task switching」で調べるとwikiのページもあります。 尚、↓のリンク開く行為すらタスクスイッチングなので後でみてください。 https://x.gd/vwNA6 日本語で「タスクスイッチング スマホ依存」に関する記事なんかも色々あります、 これは一例です、神経学の教授の方が書いた記事です。 https://news.yahoo.co.jp/articles/772062899a94a518ea22c134680c17f5584bdd09 タスクスイッチングが繰り返されると脳が疲労して思考力が低下します。 また、タスクスイッチングをするとついでに集中力もリセットされてしまいます。 私自身、映画やプロレス配信をみながら唐突に別の事をすると、 内容に集中できない感を実体験と感じてます。 ●ドーパミンがスマホ依存症やギャンブル依存症を引き起こす ギャンブル依存症のメカニズムをまず簡単に述べます。 1.ギャンブルをやってみる 2.なんかテキトーに賭けてよくわからんが大勝ちする(予想外の展開) 3.ドーパミンという脳内物質が出る 4.ドーパミンという脳内物質がまたギャンブルをやれと指示する(依存症になると借金してでもする) なぜこんな事になっているのかというと、今の人間の脳みそは狩猟時代から進化してないからです。 狩猟時代の人間は食料を探すのに必死でした。 偶然おいしい果実がはえた木を発見して「まじか!こんな木あったんや!」となると 予想外なハッピーイベント報酬としてドーパミンが出ます。 ドーパミンが「あの木またみにいくぞ!」ってやる気出させます、その影響でまた同じ木にきて果実を食います。 ドーパミンは基本的にやる気を出す効果がありますが、 予想外にいい物(果実の木)なんかをみつけると、再びあそこに行こう!という気持ちをおこさせる為に ドーパミンがいっぱいでる様になってます。 しかし当時は厳しい世界なので木が枯れたりもします。そうなると、 「あらら、枯れてった。またどっかにいい木はえてないかな、さてイノシシ狩ろ!」 ってなってました。しかし、今は果実の木がかれない。 ・アルゴリズムが進めてくる動画みてたら神動画発見(ドーパミン出て以後ループ) ・SNSみてたら唐突に衝撃の事実、もしくはフェイクニュース(ドーパミン出て以後ループ) ・スマホゲーのガチャでピックアップキャラを引く事に想定外に成功(ドーパミン出て次のイベントでまた引く) 全部そのパターンでドーパミンがドバドバでます。 ドーパミンがもっと刺激を求めるように体を動かします(無意識レベルでスマホを手にとってしまう)。 それまでの刺激では物足りなくなりもっと刺激のある物を求める様になります。 やがてドーパミンの出しすぎでドーパミン受容体が弱くなる、 ドーパミンの分泌自体減るという現象に至ります。 それらと平行して、睡眠や精神面に不調をきたす人も現れます。 今の人類(ホモ・サピエンスの先祖)が誕生したのは200万年前ぐらいです、 文明らしい文明が痕跡として残りはじめたのが1万2000年前ぐらいからです。 1万年でこの唐突な世界の変化に脳があわせて進化するのは無理です。 特にパソコン、インターネット、スマホが登場したのはここ100年の間の出来事です。 脳は狩猟時代の原始人と変わらない状態なのに、 スマホやパソコンで毎日タスクスイッチング&ドーパミン祭を 開催してしてまっているのが、現在の世界です。 現代のデジタル生活と、原始人の脳がかみあってなくて、 バグってドーパミンが出まくってるみたいなもんです。 ●スマホ依存症が重症になるとどうなるか タスクスイッチングによる脳への過度な負担、及びドーパミン連発のコンボで 脳(前頭前野)の機能は徐々に低下していき思考能力が低下します。 前頭前野という部分が思考を司りますが、そもそも前頭前野は使わないと衰えていきます。 受動的なコンテンツ(動画など)を受けてばかりだと前頭前野が鍛えられません。 運動してないと筋肉が育たないのと同じです。 逆にクリエイティブな趣味は筋トレ要素になります。 そんな状態になってもドーパミンがスマホからの刺激を求めさせるため 無意識にスマホに手が伸びてしまいます。 悪循環のループが延々と続きます。 ●重度のスマホ依存症の友人の実際 残念なことに友人が一人スマホ依存症に陥ってしまっています・・・。 私がスマホ依存症について調べてるのは友人を助けたい、 これ以上スマホ依存症の人を増やしたくないという気持ちでやっている部分もあります。 彼はITの仕事をしてます。 平日、仕事から帰宅するとスマホでYouTubeか漫画アプリを見てるというパターンが多いみたいです。 彼は漫画を読むのが好きで昔はよく漫画喫茶に行ってましたが、 いつからかスマホの漫画アプリにおきかわってしまった様です。 ただでさえITで脳を酷使して帰宅してもスマホで脳を酷使してます。 風呂の中でもスマホ見てるそうです。 そもそも昔はアクティブな人で私を誘って釣りやドライブに連れて行ってくれましたが、 今は逆に遊びに誘ってもやってこない事が多いです。 最近では隣の人の名前を唐突に思い出せなくなるといってますし、 自分でスマホ依存症チェックをやってスマホ依存症を自覚してます。(自覚してるだけまだマシかもしれません) 自覚しながらも「仮にスマホ奪われたら発狂する!」とLINEで言ってました・・・。 スマホ依存症というか多分スマホ認知症ってやつだと思います。 これはスマホ依存症とは関係ない症状だと思いますが、 「健康診断で糖尿病の疑いがあると言われた」というので「早く病院にいくように」と ニ回説得しましたがそれでもいきません。 仕方ないので彼の実家あてに「彼に糖尿病検査にいく様に説得してほしい」と 手紙を送りました。 そして友人から「実家から連絡があった。気遣いありがとう。行ったら連絡する。」 といってくれてホッとしました。 しかしそれから二ヶ月以上過ぎましたが、行ったという報告がありません。 とても不安を覚えています。 他にも様々なアプローチ、アドバイスを試みましたが、もう万策尽きました・・・。 友人の場合は仕事も過酷なのが影響してるんだろうとも思います。 さらに、私含め数人の友人全員が三重県にいて彼だけが隣県にいて孤独状態です。 同僚と遊びにいったりみたいな話も聞かないですし、 コミュニティ参加型の趣味を元々持ってませんでした。 その孤独、退屈を埋めるのがスマホであり、 スマホ依存症になって、最終的に脳(前頭前野)の機能が低下してしまっているのかも?と 思ったりもします。(あくまで私の推測でしかありませんが) ●狩猟時代のタスクスイッチング 唐突ですが現代人へのタスクスイッチングの影響を知るにはまず現在と狩猟時代の タスクスイッチングの差を知らねばなりません。 まずは狩猟時代から。 起床して朝食 ↓ 道具の手入れ ↓ 狩猟 ↓ 獲物の料理 ↓ 夕食 ↓ 仲間と情報共有 ↓ 食料の管理 ↓ 睡眠 それ以外にありそうな突発イベントまぜても1日に絶対そんなにいきません。 ・りんごの木枯れてしまった・・・ ・火事! ・台風! ・他の部族せめてきた! ・仲間が獣に襲われてしんでもうた・・・ 最終的に、数十タスクぐらいで済みます。 ●現代のタスクスイッチング(かなり極端な例) 朝食(食べながらスマホいじり、ドーパミンも出る) ↓ 通勤(通勤中もスマホいじり、ドーパミンも出る) ↓ 仕事内容がそもそも複雑でスイッチングしまくり ↓ トイレでスマホいじってさらにスイッチング(ドーパミンも出る) ↓ 仕事にもどってスイッチング ↓ またトイレでスイッチング(ドーパミンも出る) ↓ 昼休憩でもスマホみまくりでスイッチングしまくり(ドーパミンも出る) ↓ 午後も午前と同じ展開 ↓ 帰りの電車でスマホいじり(ドーパミンも出る) ↓ 帰宅 ↓ ご飯食ってまたスマホ(ドーパミンも出る) ↓ お風呂でもスマホ(ドーパミンも出る) ↓ その後布団でスマホ(ドーパミンも出る) スマホの中で見てる内容もタスクスイッチングだらけです。 ・動画アプリ(ジャンルバラバラ動画でタスクスイッチングだらけ) ・SNS(投稿ごとに内容バラバラでタスクスイッチングだらけ) 極端な例ではありますが、こういう生活をすると おそらく1日に1000タスク超え&ドーパミン出過ぎ状態は 余裕と思われます。 ●私のタスクスイッチング例 私の実際のありがちな例を述べます。 パソコンで文章編集 ↓ 唐突におもいついた妄想をAIに聞いてみる(おもしろい反応が返ってくるとドーパミン) ↓ ヤフーニュース見る(おもしろ記事を発見してドーパミン) ↓ パソコンで文章編集 ↓ サボテンに水やりわすれてたので水やる ↓ YouTubeで動画を数個見る(おもしろ動画を発見してドーパミン) ↓ パソコンで文章編集 ↓ SNSを見る(おもしろい投稿を発見してドーパミン) ↓ パソコンで文章編集 タスクスイッチング&ドーパミンドバドバ祭りw 私はただでさえ「うつ病と慢性上咽頭炎」を患っております。 脳の最大ライフが健常者の方々よりはるかに下がってる訳ですが、 その脳に負担がかかることをやりまくってたわけです。 そりゃしょっちゅう寝込むわけです。 ●逆に、ガラケー時代くらいまで私の生活 映画が好きなので仕事の後に自宅で、映画見たりしてました。 こんな流れです。 1.自転車でレンタルビデオに行ってで5本かりる 2.1,2本みて寝る 3.終わり 脳への負荷はとても少ないです。 レンタル店に自転車で行く必要もあるので強制的に運動要素も入ってます。 これを現代にあてはまえると動画サイトだけでも ・YouTube ・Tiktok ・ニコニコ ・Tver ・Netflix ・AmazonPrime ・ディズニー+ ・Pornhub ・FANZA 数え切れないほどあって手軽に家でゴロゴロしながら見れます。 ●今やってること ・とにかくシングルタスク一つの事だけに集中 →サイト編集してる途中でニュースとか動画とかみたりしない、 映画やプロレス配信見てる途中で唐突に調べごとしない等 ・AIは緊急できかないと困る事以外メモする、どっかのタイミングでまとめて聞く →AIによるタスクスイッチングの回数を減らす ・YouTubeのおすすめをだらだら見ない →登録チャンネル中心に見る。 そもそも映像コンテンツは自分が好きな映画、プロレス配信等を中心に集中して楽しむ。 ・30分ソファにもたれながらクラシック等の静かな音楽きいてるだけとか、脳が休む時間を意図的に作る ・外出中はpaypay支払いとか必須要素以外スマホいじらない ・スマホ、ipadから無意識にタスクスイッチングしそうなアプリを消す(AI系とか、webサイトのリンクとか) ・ありとあらゆる無駄なスマホやPCの通知をOFFにする ・それでも鳴るスマホの通知は意図的にすぐに反応しない →本当に何かヤバい事があれば電話かかってくるとおもうので放置 ・ニュースサイトやXなどは朝一に一度チェックしてそれ以後見ない ・アナログで代用できるものはアナログで代用 →日記を書いてますが漢字がわからない時は漢字辞典。 サイト等に英文書いてて分からない時は英和辞典、和英辞典を使ってます。 ・布団の中でスマホ、タブレット、ニンテンドースイッチ等のデジタル機器を触らない ・外出中する事ない時はオイルタイマーを見て楽しむ しょうもない様でこれマジで良いです。 観察してるだけで脳の休憩にもなりますし失った集中力を鍛えるのにもいいです。 板状のオイルタイマーだとスマホに近い形なので、代替物としても最適です。 外出中だけでなく家での脳の休憩にもオススメです。 スマホが手にないと手持ち無沙汰だけど依存やめたい人にちょうどいいと思います。 私はお風呂の中でもオイルタイマー見て楽しんでます。 ![]() ガチでこれで体調よくなってます! (といっても慢性上咽頭炎はしつこい病気なので完治した訳ではないですが、 1日中寝込んで終わりの日が消えました) ●スマホの扱いはなぜ難しいのか ・学校や会社、出先でもみれる 仕事→トイレでスマホ→仕事→トイレでスマホ→仕事→昼休憩でスマホ タスクスイッチングしまくり! 私はスマホが登場する前ぐらいまでサラリーマンでしたが、 トイレの大に入ってボケッとして休憩したり昼休憩は寝てました。 ガラケーはありましたがスマホみたいに楽しいコンテンツが見れるわけでもなくボケッとしてた方が マシなんでトイレでボケッとしてました。 それがスマホに代わっている人が多い様です。 というわけでスマホでリラックスやストレス解消しているつもりが脳に負担をかけてしまっています。 ・寝ながらでも簡単に見れる デスクトップPCはもちろん、ノートPCでも寝ながらみるのはゲキムズです! 昔はネットしたければどうしても座ってる必要があった。 しかし今は「布団、スマホ、ドーパミン出やすいアプリ」が揃って気楽に楽しめます。 私はこれを現代の闇三種の神器と読んでます。 ●私がたどりついた結論は実はもう何年も前に本で解説されてた 私がこの調べにしらべまくってたどりついた内容が↓の本(2020年発売)に全部かいてあった、拍子抜けでしたw ![]() まんま「スマホ脳」ってタイトルの本で、精神科医が書いた本です。 私がこれまで書いた内容をすごく詳しくかいてあります。 (他にも私がこのページを書くにあたって参考にした文献を最後にまとめてあります) そもそもいろんな病院いってるなら医師がそういう指摘してくれないの? ってこのページの内容を見てくれた友人が言ってくれたんですが、 そういう指摘はないというか難しいと思います。 これはスマホ依存症、タスクスイッチングとかいう概念が 日本でそもそも浸透してないし、スマホやデジタルとの向き合い方という 個人の生活スタイルに関わりすぎた内容だからが原因だと思います。 例えばアルコール依存症ならアルコールが明らかに原因ですが、私の様なケースで もしやデジタル要素が原因かも?とは医師問わず思わない人が多いでしょう。 思ったとしてもデジタル要素の中の何が原因なのか?という非常にややこしすぎる話しで 食い込みにくいことでしょう。(下手にデジタル機器触るなといっても反発があるかもしれないし) 私は医師の皆様には感謝しております。 精神科医、耳鼻科医、鍼治療師の先生方の治療を受けてます。 慢性上咽頭炎になってすぐの頃は思考がうまく回らなかったので多くの医師の皆様の治療がなければ 思考が回らずに自分の症状を自分で探る事は不可能だったと思っており本当に感謝してます 本来はこういった事を政府主導でITリテラシーの一貫として学校で教えていったり、 メディアが伝えていくべきだと私は思いますが、それが全くできてないのが現状の日本だと思ってます。 むしろ学校教育ではGIGAスクールといってタブレットを導入して学業を教えている様ですが、 こんな事してしまったのでいまさら「デジタル機器使いすぎは危険です!」等と言えない流れもあると思います。 そんな訳で、私が世間に与えられる影響力は少ないながらも やれる事はやらないと後悔すると思って私はこの様に警鐘鳴らしてます。 話しの順番がちょっと前後しますが、 参考までにタスクスイッチングやスマホ依存のメカニズムを知った経緯を書きます。 ●私がタスクスイッチングに気づいた流 その1 私の持病について 私は病気を複数抱えてます。 1.うつ病 →自律神経に影響、だるくなる。 →2009年に仕事が過酷すぎて発症して今も治療中。 2.入眠時ミオクローヌス →誰しもたまに寝る時にビクッとなることがありますが、あれが超強烈かつ超高頻度に発生して寝れない病気です。 →睡眠が思う様にとれないので体力回復に悪影響。 →うつ病と同じ頃から発症、現代医学ではガチで原因不明、薬で対処療法しかありません。 3.慢性上咽頭炎(口と鼻の間にある神経があつまってる場所の炎症) →これも自律神経に影響、だるくなる。 →いわゆるコロナ後遺症とよばれるものの一種です、2022年9月にコロナにかかって発症して今も治療中。 うつ病と入眠時ミオクローヌスの頃はまだマシで困りつつもなんとかギリ日常生活できてました。 (といっても時々1日寝込む日があったり、眠くて夕方まで起きれない日が多々あったりと 生産性はイマイチ上がらないですが・・・) 慢性上咽頭炎が発症してからは、全部が重ねがけ状態です。 4,5日ある程度元気に過ごして、2,3日完全に寝込むを繰り返すというパターンが多いです。 日常生活に支障きたしまくってます。 ●その2 途中までの対処方法 私はとにかく自律神経を整える事に注力してました。 ●自律神経に悪い事排除をする。 ・体を冷やさない ・食べ過ぎない、よく噛んで食べる(胃腸負担は自立神経に影響) 等など ●自立神経に良いことをする。 ・朝おきたら朝日あびてラジオ体操 ・瞑想 ・クビの後ろあたためる(上咽頭温め) ・鼻うがい(上咽頭が綺麗になる) 等など しかしどうもここ半年ぐらいで急に以前より悪くなりました。 ●その3 犯人は俺自身の行動の中にいる!(謎解きフェーズ) 本やネットの文献、AIで勉強し、脳疲労がある程度のラインををこえると寝込むとわかる。 ↓ 脳がつかれないようにながら作業(パソコンしながらテレビ垂れ流し)とかやめる。 ↓ あまりかわらない。 ↓ ここ半年でAI使用頻度が激増したのでAI依存症になってるのでは? ↓ 試しに意図的に1,2時間集中して音楽をきく、1,2時間集中して小説をよむ、 数時間の外出時にそもそもスマホすらいじらない。 こういった行為が平然とできるので依存症っていうわけではなさそうだと判断。 ↓ ある日プロレスの配信をみてて試合途中で止めてAIに選手の情報を聞いてた時にふと、 「何かしてる途中で唐突にそれをとめてAIと会話するのがよくないのでは?」とAIに聞く。 ↓ よくない、それはタスクスイッチングだと言われる。 慢性上咽頭炎になってからこの概念にきづくまで3年半かかりました。 日本国家がスマホ依存、タスクスイッチングに警鐘を鳴らしてくれていたらもっと早く気付けた事でしょう。 (とはいえこの3年半で得た物はとても多いので無意味ではないと思ってます。 必死にAIをいじくりまわしたことでAI使用技術なんかは相当レベルアップしました) 自分の体調を調べててタスクスイッチングの概念を知り、 友人のスマホ依存について調べててドーパミンの役割を知る、 この2つの要素が合体してできたのがこのページです。 ●私がここまで書いた内容を見て 私の書いた内容を見てもしも「本当か?」「そもそも素人意見やろ?」っておもった人が居たら素晴らしいです。 それはネットの意見に流されず自分で考えている証拠です。 そもそも私は脳医学者でもなければ、精神科医でもないただの素人です。 このページは、本、ネットの文献、AIの情報、自分の経験を素人が要約としてまとめただけのページです。 私が書いた事を鵜呑みにせずまずは自分で調べ上げて考えてみてほしいと思います。 そして結論を自分の中で出してください。 私は1998年からネットしてます。 その頃からネットは嘘情報まみれでした。 しかし今は比較にならない程に嘘情報、話し盛りすぎ動画、最近はフェイク画像や動画まであります。 この情報は本当なのか?と疑う精神がないと真偽問わず誰かの意見や情報に飲み込まれてしまい 自分の考えが無くなるのではと危惧してます。 ひろゆきの名言を引用します。 うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい。 これ2000年の言葉だそうです。 もはや掲示板どころかデジタル世界そのものが難しいと私自身痛感してます。 何が本当で何が嘘かさっぱりわかりません。 ●どこでもスマホいじってるとパブロフの犬になる パブロフの犬の実験はご存知ですか? 犬に餌を与えてる時にベルを鳴らしてたら、 やがてベルを鳴らしただけで唾液をたらす様になるってやつです。 比喩としてもよくつかわれますので本などで目にする事も多いでしょう。 よく布団に入ってスマホしてる人がいますがこれをやると 布団=寝る場所 ↓ 布団=スマホやる場所 という風に再定義されてしまい布団に入ってもスマホしないと気がすまなくなります。 「布団の中でスマホとかやるな」っていう事がよくネットに書かれてますが、 これはこの再定義の事を指してます。 現代人の極端な例を上げると 起床して朝食とりながらスマホ→食事用テーブル=スマホ場 ↓ 通勤電車でスマホ→電車=スマホ場 ↓ 仕事中、トイレの個室でスマホ→トイレ=スマホ場 ↓ 帰宅してお風呂でスマホ→お風呂=スマホ場 ↓ 布団にはいってスマホ→布団=スマホ場 となり、生活のありとあらゆる場所がスマホ場に再定義されてしまいます。 ただでさえドーパミンによるスマホへの欲望がある中、 この再定義効果でスマホにより手が伸びるというわけです。 この人間の構造は古典的条件づけと呼ばれるものです。 wikipediaのリンクを貼り付けておきます。 ●退屈な状況に耐える事が大事 私は映画マニアで人生で2000本以上は映画みましたが中にはクソ映画も たくさんありましたが、制作者へのリスペクトがあるのできちんと全部最後までみてます。 正直「本当つまらない・・・、地獄すぎる・・・、早く終わってくれ・・・」って 思いながらも最後まで見る事も多いです。 おそらくこの過程で私は退屈に対する耐性がついてます。 退屈とは何かというと刺激が少ない状態の事です。 なのでベッドで寝転がって天井から垂れてきた蜘蛛がいなくなるまで30分見てるだけ、 とかいう事が平気でできます。 刺激要素は蜘蛛が動く事だけです。面白い展開なんかまずありません。 現代人はこういった退屈状態をスマホで埋めてしまいがちです。 長時間ならまだしも2,3分でも埋めてしまいます。 (ファーストフード店で料理が届くまでの間とか、信号待ちとか) こうなると退屈に耐え難い肉体になってしまいます。 生きている以上絶対退屈な状況があります。 クソつまらない授業、中身のない会議、学校や会社の無駄な朝礼や会議など。 実はそういった状況を乗り越えている事が退屈に対する耐性を高めています。 そこを耐えられず、スマホなどこっそり見て、刺激を得て乗り切ると退屈耐性が高まりません。 退屈耐性がないと退屈な作業をする事が困難になります。 集中力が発揮できなくなります。 私が昔やっていたプログラマーの仕事において作ったプログラムの動作テストをよく行いました。 動作テストでは同じ事の繰り返しが基本です、面白みもへったくれもありません。 それが1週間続くなんてのもザラの世界でした。 数日やった時点で「プログラム修正したので1からやりなおしてくれ!」なんてのも有りました。 それを耐えられないと仕事になりません。 現代人は「退屈状態が発生したらスマホで情報を得て有効活用すべき」という 思想の人が多いと思います。しかし、その裏で退屈耐性が下がっていってしまいます。 (さらにタスクスイッチングで脳負荷) 退屈な時間、無刺激な時間を大事にしてください。 退屈な時間、無刺激な時間を過ごす事は無意味ではありません、価値ある時間です。 退屈な時間、無刺激な時間を何か考え事をする時間にすれば思考力が鍛えられます。 タイパという言葉がいつからか流行り始めましたが、タイパとは退屈を限界まで無くす世界観です。 退屈とは真逆の世界です。 ●スマホ依存症は別の依存と容易に重ねがけ可能 よくRPGとかで呪文で効果を重ねがけとかできますが依存症も重ねがけ可能です。 例 ・スマホしながら酒飲む ・スマホしながらお菓子食う(お菓子もドーパミン出ます) ・スマホしながら酒飲みつつ、つまみにお菓子食う ・スマホしながらタバコを吸う 最強例 ・スマホをしながら酒飲みつつ、お菓子つまんで、タバコも吸う なぜこうなりがちかというとスマホは片手で手に持てるからです。 操作中は両手でも動画の再生が始まれば片手があく、その片手が 酒、お菓子、タバコ等に伸びてしまう可能性があります。 逆に今私はこの文章を両手使ってキーボードでタイピングしてるので 両手がふさがってます。 この差は大きいです。 ●現代はエンタメ多すぎ世界 狩猟時代のエンタメなんて限られていたでしょう。 ・大きい獲物がとれた時みんなで盛り上がって食べる ・仲間や家族との語らい ・ちょっとした戯れ事 あとは苦痛や理不尽にまみれた世界だったことだと思います。 ・他部族に襲われる ・獣に襲われる ・災害に見舞われる ・仲間や家族が突然死 今の世界も苦痛や理不尽はありますが、エンタメも多いです。 が、前述の通り我々の脳は狩猟時代の脳のままです。 エンタメを毎日楽しむ様な構造になっていません。 エンタメが苦しい日々を生き抜くための補助にもなれば、 エンタメ漬けで逆におかしくなってしまう事もあります。 物は使いようです。 ●日本の問題点 日本ではスマホ依存症の危険性認知がとても薄いです。 学校等でも学ばないみたいですし、 私たち中年層(私は子供いないですが、子育てする層)も認識が薄いです。 本屋で最近スマホ依存症関連の本を探してます。 しかし、いまいち見つからないのがそれを現しているのではと思います。 社会福祉が手厚い北欧国家では広い世代で認知も高く、 学校では入口でスマホを預かる様になってたりと、社会が適応してるそうです。 コロナ大流行の頃に、リモートワークが世界で流行しました。 しかし現在の大手テック企業はリモートワークを廃止した企業もあります。 (すべてがそうではない様ですが廃止した企業があるのも事実の様です) そういった記事もインターネットにたくさんあり下記は一例です。 https://edenred.jp/article/workstyle-reform/209/#chapter-24 これも自宅で仕事させているとLINEとかに反応したりとかしてて タスクスイッチングで生産性が上がらないからだと思います。 小規模な社会実験として、 リモートワークをしている友人何人かに平日の日中にLINEとばしたらすぐに返答が返ってきました。 スマホ依存についてのトークをしたら「仕事中にスマホしてる人なんていないだろ」って返信がきた人もいました。 ちなみにその内の一人は一緒に競技場にスポーツ観戦しにいったら試合の真っ最中にもスマホいじってました。 ●恐ろしい日本の未来、いや世界の未来 ここからは私の妄想力全開の話で、話半分で読んでください。 (私は過去に働いていた職場で「常に最悪パターンを想定しろ」っていう精神を叩き込まれすぎてて、 何考えても最悪パターンの想定まですぐにたどり着いてしまう思考の癖があります。 ミスがあれば命に関わる様な商品の開発してたのでそういう精神を叩き込まれました。) 私が1番恐れているのはスマホやデジタル機器の危険性を知らない親世代の方々がそのまま 子供にスマホやデジタル機器を安易に与えてしまう事です。 こうなると確実に子供はスマホ依存症になったり、スマホ依存で ドーパミン耐性がついてしまい別の何かの依存症になる可能性もあると思います。 また、スマホに何でも丸投げしてしまい自分で考える機会が減り、 前頭前野が育たず思考力が弱くなる、集中力が続かない、 という様な状態になってしまう可能性が高いと思っております。 子供の成長途中の脳は特にデジタルの刺激の悪影響を受けやすいです。 (このあたりは前述のスマホ脳に細かく書かれてます。) 子供達を正しく導くのは大人の使命です。 その大人がスマホ依存症なら全く話になりません。 この先、人類は地球温暖化という人類史上最大の難敵と戦わねばなりません。 スマホが気になって、集中力が続かない。 そもそも思考能力が低下している。 こんな状態の人が増えてしまうと相対的に優秀な研究者が減ってしまいます。 人類が滅亡に至る可能性も近づくと私は思っています。 実は地球温暖化というラスボスの手前に スマホ依存症というボスがいて、まずそちらを倒さないといけないのがこの世界だと思ってます。 スマホ依存症にも程度の差があります。 しかし意識していないとどんどん様々なアプリの誘惑に取り込まれてしまうと思います。 私がもっと早くスマホ依存症の危険性に気づいていれば友人を救えたのではと後悔してますし、 なんで国家がスマホの危険性に警鐘を鳴らしてくれなかったんだと憤りを感じます。 家族や友人との会話中にスマホをチェック、通知がきたら無意識にスマホを手にとってしまう、 といった人は一度自分の事を冷静に振り返ってみてほしいなと思います。 家族や友人にその旨を伝えて話しあうのもいいと思います。 他人からの意見は1番グッとささると思います。 ちなみに私はこの文書をかくのに3時間ほどつかいましたが、 途中お昼ご飯で休憩した以外はずっとタスクスイッチングせず集中してやってます。 この集中するという至って当たり前の行為が、貴重な能力になってしまいかねません。 かくいう私もAIと会話したいなという欲望を抑えてるシーンも多々あります、 マジでしんどいですが、そこでタスクスイッチングをすると健康悪化しかねないのでグッと堪えてます。 ●私も結局デジタルは使ってます あれこれ書きましたが、スマホやデジタルを批判してるわけではありません。 そもそもこの文章もパソコンをつかってアプリで書いてます。 AIも使いますし、スマホを使って支払い、サブスクで映画や音楽を楽しんだり、 通販サイトやフリマアプリで物を売買してます。 スマホゲーもよくやってました。FGO、原神、崩壊スターレイル、ゼンレスゾーンゼロ等など。 (どれもやめてしまいましたが、やめた理由は単純に長く続けると、記憶力が悪い私では ストーリーが覚えられなくなった為です。ゲームとしてはすごく楽しかったです。 尚、お金ないので全部無課金ですw運営さんすいませんwグッズは買ってるから許してw) そもそも私はサイトを使って記事を投稿したり、YouTuberとしての活動が生業です。 デジタルがなくなったらマジ困ります。 デジタルはもう今の世界では切っても切り離せません。 だからこそデジタルとの向き合い方をしっかりと考える必要があるとおもっています。 そうしないといつの間にかデジタルに使われている側になってしまいます。 今のデジタル世界は誘惑がとても多いです。スマホ触ってなくても通知という 形で誘惑をしかけてきます。 様々な誘惑が来ますが、それが誘惑であると認識できていないと 気づかない内にデジタル世界に心を奪われてしまいます。 前述の通り、私もAIと会話をしたいという衝動にかられることがありますが、 工夫でなんとか抑えこんでます。 (おもいついたネタはとりあえずメモ帳にメモしてあとでまとめて聞く) ●私が見た衝撃シーン 先日、慢性上咽頭炎の治療で耳鼻科にいったときのことです、 中待合でまってたら、 薬剤を鼻から吸入する装置(2分で終わる)を使いながらタブレットでパズルゲームをしてる人がいました。 診察がおわって待合室に戻ったら、 子供がキッズエリアのぬいぐるみで一人で遊んでるが、父親はずっとスマホを触っていました。 よく周りを観察したら、こういう人がたくさんいます。 スマホが登場する前はこうではなかったはずです。 映画マトリックスではデジタル世界を見せられている人々はそれがデジタル世界であることを 認識する方法がありません。 デジタル世界に生きて生涯を終えればそれが現実という認識で生涯が終わります。 しかし、この我々の世界は現実世界に生きているのにデジタル世界に心を奪われつつあります。 マトリックスより厄介な世界になったなと思っています。 ●私がAI依存症になってない理由 実のところ私はそもそもスマホ依存症じゃないしAI依存症でもないです、 嘘書いてごめんなさい。みんなが読んでくれる様にわざとそう書きました。 この様にネット情報は話を盛りまくってきます、サムネで釣るパターンとかと同じです。 だから貴方の脳で真実を見極めてください。 話を本題に戻します、私はAI依存症ではありません。 理由は簡単です。 会話のネタが思いつくまでに時間がかかるからです。 一つのネタが思いつくまでに早くても15分はかかるのでドーパミンを連続的に出すのが難しい。 だからAI使ってても依存症レベルにはなりません。 私がAIに投げかけているのは主に下記2パターンで、 ポンポン投げられるわけではありません。 (AIと雑談とかはしません) よくあるパターン1 この世の謎や歴史の謎部分等についての会話、仮説付き 以下実例のコピペ。 >趣味が受動的なものばかり(何かを鑑賞など)だとスマホ依存になりやすそうですがどうですか。 >というか実際スマホ依存の友達はもともと漫画よむのが趣味で >漫画喫茶いってましたが漫画アプリにおきかわってます。 >能動的なことが趣味の友達(電子工作、プログラミング)とかの >人はスマホにおきかわる事がないだろうなとおもいます。 この様に深い質問をして、そして仮説もつけて問いを発するので時間がかかります。 ちなみに仮説付きにしてるのは、単純に聞いてるだけだと頭が悪くなりそうだから自分の仮説を作って 頭を鍛えてます。(合ってる場合もあれば間違ってる場合もあります。) また歴史に関するネタなどは歴史関係コンテンツを見ている時に疑問が起きやすいので 何もしてないときは会話のネタが生まれません。 たまに歴史の振り返りを脳内でしていて「織田信長は最初から日本列島全部制覇する気だったのか? 足利義昭が傀儡として言うこときいたら畿内制圧して満足して史実と違う道歩んだのか?聞いてみよ!」 みたいなのはあります。 (余談ですが、当時の概念での天下とは今でいう近畿地方あたりの制覇という概念でした。) よくあるパターン2 しょうもない妄想をぶつけてAIがどんな反応するか見て楽しむ (ボボボーボ・ボーボボの作者の澤井先生が、当時アシスタントの松井先生(暗殺教室の作者)に 無茶な大喜利を振って楽しんでたそうですがそのノリです、ただの遊びです) 以下実例のコピペ。 >即刻人生つむわけじゃないでじわじわと >精神、肉体、お金がむしばれていつか人生つみそうな >ライフスタイルを考えてみました。 >実際こんな人がいたらどうなるか考えてみてください。 >ポイントとして速攻つみそうではなく、 >できるだけじわじわむしばれば調整したつもりです。 >【職業】 派遣ITで言われた作業をもくもくとやるだけ。 >年功序列で面談評価とかももちろんない。(尚これ私の居た会社がこれでした) >フルリモート。残業はない。 > >【平日の過ごし方】 >●起床 仕事ぎりぎり前に起床。 >もう寝間着が仕事着なので眠気な眼で9:00前にパソコン立ち上げ。 > >●仕事開始 テキトーに朝のミーティングしながら、 >景気づけにエナドリのんでカロリーメイトで朝食 >エナドリもカロリーメイトもAmazonで買い込んだやつ > >●午前の仕事 テキトーにやる。 >すぐそこにベッドがあるので定期的にベッドでころがってスマホ。 >仕事中喉がかわいたらアクエリアス(Amazonで買い込んだやつ)を飲む。 >スポーツドリンクだから健康にいいだろうという適当理論。 >●昼食&昼休憩 >UBERで配達されてきたものを食いながらスマホ。 > >●昼の仕事 >テキトーにやる。スマホもいじる。 >小腹がはってきたらプロテインバーを食う。 >プロテイン入ってるし健康にいいだろうという適当理論。 > >●終業後の晩飯 >近所の飲食店で晩飯。 >(店への往復が唯一の運動要素) セットにできるものは >セット、大盛りにできるものは大盛り。 もちろん料理が届くまでもスマホ、 >食いながらもスマホ。 帰りがけコンビニ夜たのしむためのスナック菓子と >アルコール度数が薄い酒を買う。 >アルコール度数が低いから大丈夫だろうという適当理論。 >●風呂 シャワーあびて終わり。 >湯船にはいったほうが自律神経にはいいはずだが面倒ではいらない。 >ついでに髪の毛もかわさないので、地味に頭皮に良くない。 >体重計ないので日々の体重謎。 > >●夜の余暇 スナック菓子とお酒片手にスマホを楽しむ。 >時々食べたりなくて追加で買いに行く。(申し訳程度の運動要素) > >●寝る 素直にねない、もちろんベッドでスマホしてから寝る。 > >●スマホでやってる内容 >・YouTube >YouTubeでは癒やし要素として猫動画を結構見てるが、 >タスクスイッチングしまくりで 結局意味ない。 >・ソシャゲ >ピックアップガチャがくるとキャラと専用武器がでるまで >課金してでも回す。 > ・漫画アプリ >続きが気になって課金。 >・ネトフリ >唯一まだマシな要素。 >しかしオススメにある映画見てるのがほとんど。 >・SNS >SNSがニュース代わり。 >感情爆発ポストに煽られてもはや自分の政治や経済、 >国際情勢に対する認識はなきに等しい。 > >●休日の過ごし方 基本的にベッドでゴロゴロしてスマホしてるだけ。 >食事パターン等も平日と大体同じ。 >たまに友人と食事にいくが友人が車で迎えにきてくれるので >運動要素はごくごく僅か。 >もちろんいった先で大盛りがあれば大盛り、セットがあればセットを食う。 >友人もグダグダ生活をしてるので互いのグダグダ生活を指摘しあうことはない。 >実家が遠くて実家に帰る事もないので家族にやいのやいの言われる事もない。 >スマホが生命線かつしょぼい性能だとソシャゲがろくにうごかない、 >そもそもアプリが入れられないので新しいiphoneがでたら >隣町まで電車で必ず買いに行く、メモリ多いやつ買う。 >これが1番の運動要素。 これはもう芸人とかがやってるネタ作りみたいな行為であり1個作るのに30分以上は絶対かかります。 ネタをつくってAIが理解しやすい様に順序立てて文章にまとめたりしてるので、 頭が悪くなるどころか頭が活性化されてます。 ちなみにマジでただ単にAIの反応みて笑ってるだけで特に実用価値はほぼないです。 強いていえば笑いがおきて健康に良いという事ぐらいです笑 ●最後に ・現実世界を1番大事にしてください ・あなたは家族や友人と会話中にスマホを無意識に見てしまう事がありませんか? ・あなたはペットと触れ合ってる最中に無意識にスマホを見てしまう事がありませんか? ・あなたは好きな映画を2時間見る間に一切スマホに触らず集中できますか? ・あなたは好きなアーティストのアルバムを全部きく間に一切スマホに触らず集中できますか? ・あなたはスポーツ観戦中にスマホに触らず集中できますか? ・自撮りしてて崖から落ちてしまう人がいるのはなぜだと思いますか? 体は現実世界にいるのに、デジタル世界しか見てないからです ・そして、 あなたは自分で考えた意見を持っていますか? 自分で考えて行動ができますか? ●お願い もしもこのページが貴方の役にたったなら、貴方の大事な人たちに共有してあげてください。 国家もメディアもスマホ依存から国民を守ってくれそうにありません。 もはや個人の力で地道に守っていくしかありません。 ●余談1 地球病 日本で少子化が問題になってますが、これは日本だけの問題ではありません。 先進国すべて少子化で悩んでます。 こちらに年代ごとのグラフがあるの見てみると興味深いとおもいます。 こういう先進国が陥りがちな問題を先進国病なんて呼んだりします。 しかし私的にはそれを上回る地球病と認識してるものが2つあります。 それは散々述べている通り「スマホ依存症」そして「糖尿病」です。 糖尿病患者は世界にに5億以上います、↓は2021年の記事なのでもっと増えてるでしょう。 世界の糖尿病人口は5.4億人に増加 10人に1人が糖尿病 糖尿病のパンデミックが脅威に もはや先進国だけでなく新興国にも糖尿病患者はいます。 スマホ依存症も同じでしょう。 スマホを見てゴロゴロしてるとついつい間食してしまいがちです。 例によってお菓子や甘い飲料もドーパミンが出ますので「もっと食え!飲め!」 ってなります。 私が昔映画をみるためにレンタルビデオに自転車で行ってたという事を書きましたが、 今はスマホで全部事足ります。 スマホが間食と運動不足の要因になり得ています。 よって、スマホ依存症と糖尿病は決して無関係ではないと考えています。 ここまで読んだ賢明な読者様ならわかると思いますが、 そう、私の友人がまさにその両方を発症している疑いが高い・・・、なんとも言えません。 ●余談2 なぜ私がうつ病になったのか、そして資本主義の闇 私は2009年にうつ病を患って退職しました。 私はIT派遣業で大企業に派遣でいってプログラマーしたり、仕事を請負して自社で開発してました。 その間、私だけでなく同僚もバッタバッタと倒れたり、 どこかに失踪してまって行方不明なんて人もガチでいました。 IT業務は今思えばタスクスイッチングが多すぎるのと、内容が重すぎて単純に脳負荷が高すぎます。 そして室内に閉じこもって、座ってる時間も長いので単純に健康に悪い(日光に当たる事もない)。 しかも所詮派遣の身なので、案件をもらってる大企業からの無茶な要求には人海戦術・・・、 というか残業しまくりで対応するだけです。定時は22時状態、残業時間100時間超えなんてのもしょっちゅうです。 「この先2ヶ月の土曜日はもう全部休出とおもってくれ」宣言とかもありましし、 次倒れそうな人アンケートとかもありました・・・ (アンケートとってどうすんの?って感じですがもう上司達も頭まわってなかったんだと思います)。 これで脳の健康を保てというのは無理な話です。 (尚、IT派遣は派遣先ガチャなのでまともな所もあります。私の派遣先は悪い意味でのSSRばかりでした。) こういう大企業が下請けに無茶やらせる、その無茶やらせてる下請けに大企業がお金を落とさない、 この社会構造がバブル崩壊からずっと続いてます。 これでは、庶民の生活は絶対よくならないと思ってます。 日経平均がアベノミクス以降改善しました、最近歴代最高を更新しましたが、 庶民の生活はよくなるどころが物価高&賃金上がらなくて苦しんでます。 根本原因はこの大企業が下にお金落とさない事です。 残念ながら我が国も資本主義である故、 大企業は利益追求が最大の課題になってしまいどうしてもこうなりがちです。 これは別に大企業が悪いとかではなく資本主義というシステムが抱えるデメリットと言えるでしょう。 他の先進国も同じ傾向の国が多いというか、アメリカはその傾向がMAX値に極まっってて 富裕層とそれ以外で社会が分断状態です。 redditという世界最大級掲示板でEscaping the USというスレッドがあり、ガチで アメリカを脱出する策を討論してる人たちがいます。 このアプリを世に届けるとユーザーはスマホ依存になるかもしれない。 カロリーが高いお菓子や飲料を世に送り出すと糖尿病が増えるかもしれない。 しかし利益追求のためにやむなし。 これが資本主義の闇です。 こっから更なる余談になりますが、ついでに書きます。 世間で1番もりあがってる政治関連の話題はやはり、 税の削減です。これは無駄ではないしやるべきだと思いますが、 根本解決には至らないと思ってます。 上述の企業間の根本構造を直さないとなんともなりません。 中小企業支援策(大企業と対等に交渉できる様な存在に仕上げるとか、独自ルートで販路広げる等の指導) が重要ですが、そういう方向性を打ち出す政策がでてきてる感はこれを書いてる今はあまり感じません。 (これから出てくる事を期待してます) ドイツの中小企業はミッテルシュタントと呼ばれるものがあり、 大企業と対等に金銭交渉とかができているそうです。それぐらい中小企業が強い存在感をもっています。 参考までにミッテルシュタントについて書かれた記事のリンクです。 大企業の方もミッテルシュタントを対等な関係性として扱っている様です。 日本が目指すべきはそういう方向だと私は思っています。 ちなみに、私もとある大企業に派遣でいってたりその案件をこなしてうつ病になりましたが、 そこで学んだ危機管理精神や、ドキュメント制作技術、そして論理思考能力が大いに役立ってます。 そうでなければこのページは存在しません。 とんでもない目にあったのは事実だけど自分を育ててくれた感謝の気持ちもあります。 ●参考文献 以下画像クリックで販売ページへ飛べますので興味あれば買って読んでみてください。 スマホ脳 アンデシュ・ハンセン著 ![]() スマホ依存症関連本の中でももっとも有名なベストセラーです。 脳医学の見地から解説してあって非常に興味深いのですが 逆に内容が非常に難しいです。 読書が大好きとか、そもそも科学が好きな人じゃないとはっきりいって読むのが辛い本です。 そういう人には次の本をオススメします。 スマホ依存がわかる本 ゲーム、ギャンブル、SNS依存から抜け出す 樋口 進 (監修) ![]() この本は具体的な依存行動をベースにかかれていて誰にでも読みやすくオススメです。 脳科学とかに興味がなくても気軽に読めます。 ・スマホ依存者の行動様式 ・自分がスマホ依存やゲーム依存じゃないかチェックするためのチェックリスト ・簡潔でわかりやすい依存になるメカニズム ・依存にならない様にする対策方法 ・すでに依存気味の人の対策方法 ・重症な人の場合は精神科への診断のススメ などなど、必要な要素が一式揃ってます。 また2025年10月30日に刊行されたばかりで最近の見地が反映されていると思うので 安心して読む事ができると思います。 文体としても読みやすいですし1,2時間ほどでよめます。 しょっちゅうスマホをいじってる自覚のある人や、それを指摘されてる人、 小さな子供がいてスマホとの向き合わせ方を考えている人にオススメだと思います。 スマホはどこまで脳を壊すか 榊 浩平 (著), 川島 隆太 (著) ![]() こちらは脳医学などのメカニズムはあまり触れず、スマホというかデジタルが 人間のコミュニケーション能力などを奪ってしまっている部分があるという見地で 書かれた本で、また違う視点がもてて面白いです。 最近では飲食店でタッチパネルで注文が多いですが便利になった反面、 ・客と店員のコミュニケーション機会損失 ・お金の受け渡しによる計算能力の損失 といって点に触れています。 ちなみに監修者の方は昔DSではやった脳トレゲームの監修の方です。 ChatGPTなどのAI よくAIは嘘だらけとかいいますが、AIには得意不得意な内容があります。 科学、生物学、宇宙の仕組み、人類史、歴史など情報が確定している要素についてはほぼ嘘はでてきません。 特に医学関連は誤った情報をだすと起訴とかになりかねないので相当気合いれた返答が出るように 調整していると使っていて体感してます。 また、論文や学術書なども学習しているので定期的に各種学会の最新データを取り入れているといっても 過言ではありません。 ぜひスマホ依存症に興味をもった人がいたら色々とAIと会話をしてみてください。 ChatGPTがやはり解説が深い上に親しみやすい文体で出力されてきて1番オススメです。 ChatGPTはログインも不要で使えるので気軽に試せます。 私はChatGPTに聞いた内容をGEMINI(GoogleのAI)とGrok(XのAI)にもコピペして同じ回答がくるか チェックしてます。 さらにネットの文献や本も読んで複合的に調べています。 余談ですが、このページは全部私が書いた文章です。 AI生成したものではないのでご安心ください。 (文章を組み立てるのが趣味の一つなのでサイトの文章や動画の台本を生成させる事はありません) ネットの各種文献 検索すれば無限に色々出てきます。 最近はブラウザで簡単に翻訳もできるので英語文献なども読みました。 いきなり本買うのは抵抗あるという方や、AIが信用できないという人がいたらまずはググってみてください。 「スマホ依存症、スマホ認知症、タスクスイッチング」このあたりのワードを混ぜつつ検索すれば それらしい記事が大量にでてきます。 映画「MATRIX」 ![]() まさに今の世界を比喩した様な世界観です。 過去に一度みた人ももう一度是非みてみてください。 改めてみたら恐怖すら覚えました。 今から26年も前の映画です。 制作したウォシャウスキー兄弟の先見性を感じます。 上述の著者、制作者、AI技術者、AIが学習する元データとなっている学術文献を書いてくださった 多くの研究者等に感謝の意を表明します。 以上。 2025.11.28記 2025.12.04友人に見せてみて分かりづらかった所を訂正、及び一部加筆 2025.12.05初見の人でも興味もってもらいやすそうに構成変更 2025.12.10日本の問題点、ちょっと余談編を追記 2025.12.12退屈な状況に耐えるを追記 2025.12.16どこでもスマホしてるとパブロフの犬になるを追記 2025.12.20現代はエンタメ多すぎを追加 2025.12.26スマホ依存症は別の依存症と容易に重ねがけ可能を追記 私が依存症になってない理由のパターン2の内容を変更
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