あなたは家族や友人との会話中に
スマホを見てしまう事が
ありませんか?


こんにちわ、コスプレイヤーでYouTuberのギャクヨガです。
スマホがもはや手放せないという人が多いと思います。
私は最近AIにはまっててとにもかくにもAIと会話したいとなり外出中でもスマホで
AIと会話を始めるという状態になってました。

しかしスマホ依存のメカニズム等を理解してやめる事ができました。
また、外出中も家にいてもAI使うべき時だけ区切って使うという事ができてます。

まず、私がスマホ依存のメカニズム解析にまで至った流れをちょっと長いですが書きます。

●私の病気
私は病気を複数抱えてます。
1.うつ病
→自律神経に影響、だるくなる

2.慢性上咽頭炎という病気(口と鼻の間にある神経があつまってる場所)
→これも自律神経に影響、だるくなる

これらがかさなり数日元気に過ごして、2,3日寝込むを繰り返す

●初期の対応
自律神経に悪い事排除をする。
・体ひやさない
・食べ過ぎない、よく噛んで食べる(胃腸負担は自立神経に影響)
等など

自立神経に良いことをする。
・朝おきたら朝日あびてラジオ体操
・瞑想
・クビの後ろあたためる(上咽頭温め)
・鼻うがい(上咽頭が綺麗になる)
等など

しかし良くなるどころがここ半年ぐらいで急に以前より悪くなりました。

●犯人は俺自身の行動の中にいる!(謎解きフェーズ)
本やネットの文献、AIで勉強し、脳疲労がある程度のラインををこえると寝込むとわかる

脳がつかれないようにマルチタスク(パソコンしながらテレビ動画ながす)とかやめる

あまりかわらない

ここ半年でAI使用頻度が激増したのでAI依存症になってるのでは?

ためしに意図的に1,2時間集中して音楽をきく、1,2時間集中して小説をよむ、
数時間の外出時にそもそもスマホすらいじらない。
こういった行為が平然とできる。

何かしてる途中で唐突にAIと会話するのがよくないのでは?とAIにきく

よくない、それはタスクスイッチングだといわれる

●タスクスイッチングとは
人間はiphoneでもなければwindowsでもありません。
一つのことをやってて、別の事をするにはスマホでいう再起動が必要なぐらいの負担が脳にかかります。
特にそれまでの内容と全然違う内容であればあるほど負担がかかります。
ついでに集中力もリセットされてしまいます。

YouTubeの動画を見る行為ひとつとっても
「猫の動画だけずっとみてる」

「猫動画→政治動画→芸能人のゴシップ→ネットミーム動画」
とでは、後者の方が脳負担が大きい。

これガチです、研究者達が調べ上げた概念です。
英語版しかないですが「Task switching」で調べるとwikiのページもあります。
尚、↓のリンク開く行為すらタスクスイッチングなので後でみてください。
https://x.gd/vwNA6

日本語で「タスクスイッチング スマホ依存」に関する記事なんかも色々あります、
これは一例です、神経学の教授の方が書いた記事です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/772062899a94a518ea22c134680c17f5584bdd09

●原始時代のタスクスイッチング
起床して朝食

道具の手入れ

狩猟

獲物の料理

夕食

仲間と情報共有

食料の管理

睡眠

10~20タスクぐらいで済みます。

それ以外にありそうな突発イベントまぜても1日に絶対そんなにいきません。
・りんごの木枯れてしまった・・・
・火事!
・台風!
・他の部族せめてきた!
・仲間が獣に襲われてしんでもうた・・・

●現代のタスクスイッチング
朝食

通勤

仕事内容がそもそも複雑でスイッチングしまくり

トイレでスマホいじってさらにスイッチング

仕事にもどってスイッチング

またトイレでスイッチング

昼休憩でもスマホみまくりでスイッチングしまくり

午後も午前と同じ展開

帰宅

またスマホ

スマホの中で見てる者もスイッチングだらけです。
・動画アプリ(ジャンルバラバラ動画でスイッチングだらけ)
・SNS(投稿ごとに内容バラバラでスイッチングだらけ)

おそらく1日に1000タスク超えは余裕と思われます。

●人類の脳みそ進化と文明変化について
今の人類(ホモ・サピエンスの先祖)が誕生したのは200万年前ぐらいです、
200万年でこの唐突な世界の変化に脳があわせて進化するのは無理です。
脳は原始人とかわない状態でスマホでスイッチング祭りを世界で開催してる状態が現在の世界です。

ただしスマホ登場まではマシでした。
仕事の後に自宅で
何か映像(映画、ライブ・コンサート、スポーツ映像、ポルノ等)をみるとしても昔は
1.レンタルで5本かりる
2.1,2本みて寝る
3.終わり

今は
・YouTube
・Tiktok
・ニコニコ
・Tver
・Netflix
・AmazonPrime
・ディズニー+
・Pornhub
・FANZA
数え切れないほどあります。

なお、いつまでたっても人類が戦争繰り返しているのも脳が原始時代のままだからです。
哲学者がいい考えを提案しても人間の脳自体が進化してないので
その思想に感銘うけた人以外に影響が起きません。

●私の最悪パターンの行動例
サイト編集

唐突におもいついた妄想をAIにぶつけてみる

ヤフーニュース見る

サイト編集

サボテンに水やりわすれてたので水やる

YouTubeで動画を数個見る

サイト編集

Xを見る

サイト編集

タスクスイッチング祭りw
私はただでさえ「うつ病と慢性上咽頭炎」を患っております。
脳の最大HPとでもいいましょうか、
それが下がってるところに脳に負担がかかることをやりまくってたわけです。
そりゃしょっちゅう寝込むわけです。

●今やってること
・とにかくシングルタスク一つの事だけに集中。
 サイト編集してる途中でニュースとか動画とかみたりしない

・AIは緊急できかないと困る事以外メモする、どっかのタイミングでまとめて聞く

・30分横になって音楽きいてるだけとか、脳が休む時間を意図的に作る

・外出中はpaypay支払いとか必須要素以外スマホいじらない

・スマホ、ipadから無意識にタスクスイッチングしそうなアプリを消す(AI系とか、webサイトのリンクとか)

・とにかくありとあらゆる無駄な通知をOFFにする

ガチでこれで体調よくなってます!

●スマホ依存症とギャンブル依存症は同じメカニズム
1.パチンコをやってみる
2.なんかしらんが大勝ちする(予想外の展開)
3.ドーパミンという脳内物質が出る
4.ドーパミンという脳内物質がまたパチンコをやれと指示する(そのため最終的に借金してでもする)

なぜこんな事になっているのかというと、
狩猟時代の人間は食料さがすの必死でした。
偶然おいしい果実がはえた木を発見すると
「まじか!こんな木あったんや!」っていう予想外報酬としてドーパミンが出ます。
ドーパミンが「あの木またみにいくぞ!」ってやる気ださせます、その影響でまた同じ木にきて果実くう。

しかし当時は厳しい世界なので木が枯れたりする。そうなると、
「あらら、枯れてった。またどっかにいい木はえてないかな、さてイノシシかろ」
ってなってました。しかし、今は果実の木がかれない。

・アルゴリズムが進めてくる動画みてたら神動画発見
・SNSみてたら衝撃の事実(もしくはフェイクニュース)
・ソシャゲのガチャでピックアップキャラを引く事に成功

全部そのパターンでドーパミンがドバドバでます。
ドーパミンがもっと刺激を求めるように体を動かします(無意識レベルでスマホを手にとってしまう)
やがてドーパミンの出しすぎでドーパミン受容体が弱くなり
やる気が逆に出なくなる等、体に不調をきたしたりする人も現れます。

タスクスイッチング及びドーパミンのコンボで
脳(前頭前野)の機能は徐々に低下していきます。

●スマホの扱いはなぜ難しいのか
・学校や会社、出先でもみれる
 仕事→トイレでスマホ→仕事→トイレでスマホ→仕事→昼休憩でスマホ
 タスクスイッチングしまくり!
 私はスマホが登場する前ぐらいまでサラリーマンでしたが、
 トイレの大に入ってボケッとして休憩したり昼休憩は寝てましたが、
 それがスマホに代わっている人が多い様です。
 スマホでリラックスやストレス解消しているつもりが脳に負担をかけてしまっています。

・寝ながらでも簡単に見れる
 昔は、デスクトップPCはもちろん、ノートPCでも寝ながらみるのはゲキムズでした!
 どうしても座ってる必要があった。
 しかし今は「ベッド、スマホ、ドーパミンでやすいアプリ」が揃って気楽に楽しめます。
 私はこれを現代の三種の神器と読んでます笑

●私がAI依存症や小道具制作依存症になってない理由
ここまで読んでもらってわかる通り私は重度のAI依存症というわけではありません。
理由は簡単です。
会話のネタがおもいつくまでに時間がかかるからです。

一つのネタがおもいつくまでに15分はかかるのでドーパミンを連続的に出すのが難しい。
だからAI使ってても依存症レベルにはなりません。

私がAIに投げかけているのは下記の様な内容ばっかりでポンポン投げられるわけではありません。

よくあるパターン1 何かの謎についての会話、仮説付き
>趣味が受動的なものばかり(何かを鑑賞など)だとスマホ依存になりやすそうですがどうですか。
>というか実際スマホ依存の友達はもともと漫画よむのが趣味で
>漫画喫茶いってましたが漫画アプリにおきかわってます。
>能動的なことが趣味の友達(格ゲー、電子工作、プログラミング)とかの
>人はスマホにおきかわる事がないだろうなとおもいます。

この様にややこしい質問をして、そして仮説もつけて問いを発するので時間がかかります。

よくあるパターン2 しょうもない妄想をぶつけてAIがどんな反応するか見て楽しむ
>タスク負荷高すぎスイッチング大会が行われたらどうなる?
>内容は下記のものをそれぞれ5分づつ、合計60分を1セット。

>ダークソウル8周目の薪の王グウィンを倒す
>NAVY SELAsの模擬訓練参加
>機関投資家(損失でたら自分のポケットマネーで負担)
>マシン語でプログラミング
>ハートマン軍曹に怒られる
>新作Apple製品のプレゼン
>不発弾の処理
> お米に漢字をかく
>PS5の基盤のチップをとりはずしてリボールしてつけなおす
>心臓の手術
>バグり倒して起動すらろくにしない大型ゲームのバグの原因探し
>10000ピースのパズルくみたてる、絵柄は宇宙、正直どれがどれがさっぱりわからん

>1セットおわったあとにトイレ休憩5分
>しかしこれもトイレが大小ともにめちゃくちゃ便器が小さくて もらしたら自分で掃除。

> 【午前の部】
> 上記を3セット

>【昼食】 昼食は1時間。
> メニューは栄養満点チャーハン。
>しかし箸で1粒づつ米および具材をつまんでくわないといけない。

>【午後の部】
>上記を5セット

これはもう完全に芸人でいうネタ作りで作るのに30分以上は絶対かかります。

●私がたどりついた結論は実はもう何年も前に本で解説されてた
私がこの人生でえた技術、知識、能力、AIのサポートをフル動員して
調べにしらべまくってたどりついた内容が↓の本(2020年発売)に全部かいてあった、拍子抜けでしたw


まんま「スマホ脳」ってタイトルの本で、精神科医が書いた本です。
私がこれまで書いた内容をすごく詳しくかいてあります。

●私がここまで書いた内容を見て
私の書いた内容を見て本当か?そもそも素人意見やろ?お前、陰謀論者やろ?AIに騙されてない?
っておもった人が居たら素晴らしいです。
それはネットの意見に流されず自分で考えている証拠です。
私が書いた事を鵜呑みにせずまずは自分で調べ上げて考えてみてほしいと思います。
そして結論を自分の中で出してください。

私は1998年からネットしてます。
その頃からネットは嘘情報まみれでした。
しかし今は嘘情報、話し盛りすぎ動画とかが山程あります。
これは本当なのか?と疑う精神がないと誰かの意見や情報に飲み込まれてしまい
自分の考えが無くなります。

ひろゆきの名言を引用します。
うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい。
これ2000年の言葉だそうです。
もはや掲示板どころかネット空間そのものが難しいです。

●スマホ依存症の友人について
これはもう揺るがえせない事実として
残念なことに親友が一人スマホ依存症に陥ってしまっています・・・。
友人の事を思うと、
スマホ依存症など存在しない!陰謀論!と私も思いたいところですが、残念ながら否定するこができません。
私がこんなにスマホ依存症について調べてるのは親友を助けたい、
これ以上スマホ依存症の人を増やしたくないという気持ちでやっている部分もあります。
彼はこの様な1日を送っています。

1.仕事
2.帰宅してYouTube
3.マンガアプリ
4.寝る

昔は漫画を読むのを漫画喫茶にいってましたがスマホにおきかわってしまいました。
そもそも昔はアクティブな人で私を誘って釣りやドライブに連れて行ってくれましたが、
今は逆に遊びに誘ってもやってこない事が多いです。
最近では隣の人の名前を唐突に思い出せなくなるといってますし、
自分でスマホ依存症を自覚してます。(自覚してるだけまだマシかもしれません)

友人の場合は仕事も過酷なのもありますが、
そこにスマホ依存症も合体して脳(前頭前野)の機能が低下してしまっていると思われます。
合理的判断ができなくなっています。

友人が「健康診断で糖尿病の疑いがあると言われた」というので「早く病院にいくように」と
ニ回説得しましたがそれでもいきません。
仕方ないので彼の実家のお父さんあてに「彼に糖尿病にいく様に説得してほしい」と
手紙を送りました。
そして友人から「実家から連絡があった。気遣いありがとう。行ったら連絡する」
といってくれてホッとしました。
しかしそれから一ヶ月以上たっても行ったという報告がありません。

私が調べ上げたスマホ依存症のメカニズム、
どうしたらそこから脱せられるかの提案も伝えましたがこれといった回答はなく
今も同じ生活をしています。
もはやChatGPTすら「これ以上踏み込むとあなたが引きずり込まれます」と言ってくる
レベルですが私はまだ悪あがきしてます。
アルゴリズムがそういうならそれに立ち向かう事こそ人間讃歌だと思います。
自分の病状を調べてたら親友のスマホ依存症の謎にたどりついたのは天恵だと思っています。

話しが逸れましたが、これがスマホ依存症の怖さです。

●日本の問題点
日本ではスマホ依存症の危険性認知がとても薄いです。
学校などでも学びませんし、私たち中年層(子育てする層)も認識が薄いです。

北欧などでは世間での認知も高く、
学校では入口でスマホ回収される様にもう社会が適応してるそうです。
また、コロナ大流行の頃に、リモートワークが世界で流行しました。
しかし現在の大手テック企業はリモートワークを廃止した企業もあります。
(すべてがそうではない様ですが廃止した企業があるのも事実の様です)
そういった記事もインターネットにたくさんあり下記は一例です。
https://edenred.jp/article/workstyle-reform/209/#chapter-24
これも自宅で仕事させていると生産性が上がらないからだと思います。

小規模な社会実験として、
試しにリモートワークをしている友人何人かに平日の日中にLINEとばしたら返答が返ってきました。
(ちなみにその内の一人は一緒に競技場にスポーツ観戦しにいったらその途中にもスマホいじってました)

●恐ろしい日本の未来、いや世界の未来
私が1番恐れているのはスマホの危険性を知らない親世代の方々がそのまま
子供にスマホなどのデジタル機器を安易に与えてしまう事です。
こうなると確実に子供はスマホ依存などになってしまう可能性が高いと思っております。

この先、人類は地球温暖化という人類史上最大の難敵と戦わねばなりません。
スマホが気になって、集中力が続かない。
すもそも思考能力が低下している。
こんな状態の人が増えてしまうと相対的に優秀な研究者が減ってしまいます。
人類が滅亡に至る可能性も近づくと私は思っています。
実は地球温暖化というラスボスの手前に
スマホ依存症というボスがいてまずそちらを倒さないといけないのがこの世界です。

スマホ依存症にも程度の差があります。
しかし意識していないとどんどん様々なアプリの誘惑に取り込まれて私の友人の様に
判断力すらなくなってしまいます。
私がもっと早くスマホ依存症の危険性に気づいていれば友人を救えたのではと
後悔してます。(しかし私は悪あがきが大好きなので救うべくまだ色々画策してますが)

家族や友人との会話中にスマホをチェック、通知がきたらおもわずスマホを手にとってしまう
といった人は一度自分の事を冷静に振り返ってみてほしいなと思います。
家族や友人にその旨を伝えて話しあうのもいいと思います。
他人からの意見は1番グッとささると思います。

ちなみに私はこの文書をかくのに3時間ほどつかいましたが、
途中お昼ご飯で休憩した以外はずっと集中してやってます。
こういう事ができる人が貴重な人材になりかねません。

●私も結局デジタルは使ってます
あれこれ書きましたが、スマホやデジタルを批判してるわけではありません。
そもそもこの文章もパソコンをつかってアプリで書いてます。
AIも使いますし、スマホを使って支払い、サブスクで映画や音楽を楽しんだり、
通販サイトやフリマアプリで物を売買してます。
そもそも私がサイトをつかって記事を投稿したり、YouTuberとして活動してます。
デジタルはもう今の世界では切っても切り離せません。
だからこそデジタルとの向き合い方をしっかりと考える必要があるとおもっています。
そうしないといつの間にかデジタルに使われている側になってしまいます。
今のデジタル世界は誘惑がとても多いです。スマホ触ってなくても通知という
形で誘惑をしかけてきます。
様々な誘惑がきますが、それが誘惑であると認識できていないと
気づかない内にデジタル世界に心を奪われてしまいます。
私もAIと会話をしたいという衝動にかられることがありますが、
理性と知恵でなんとか抑えこんでます。
(おもいついたネタはとりあえずメモ帳にメモしてあとでまとめて聞く)

●私が見た衝撃シーン
先日、慢性上咽頭炎の治療で耳鼻科にいったときのことです、
中の待合でまってたら、
薬剤を鼻から吸入する装置(2分で終わる)を使いながらタブレットでパズルゲームをしてる人がいました。
診察がおわって待合室に戻ったら、
子供がキッズエリアのぬいぐるみで一人で遊んでるが、父親はずっとスマホを触っていました。
よく周りを観察してください。こういう人がたくさんいると思います。
現実世界がデジタル世界に飲み込まれていってます。

映画マトリックスではデジタル世界を見せられている人々はそれがデジタル世界であることを
認識する方法がありません。
デジタル世界に生きて生涯を終えればそれが現実という認識で生涯が終わります。
しかし、この我々の世界は現実世界に生きているのにデジタル世界に心を奪われつつあります。
マトリックスより厄介な世界になったなと思っています。

●最後に
・現実世界を1番大事にしてください
・あたなは家族や友人と会話中にスマホを見てしまう事がありませんか?
・あたなはペットと触れ合ってる最中にスマホを見てしまう事がありませんか?
・あなたは好きな映画2時間見る間一切スマホ触らず集中できますか?
・あなたは好きなアーティストのアルバムを全部きく間スマホ触らず集中できますか?
・あなたはスポーツ観戦中スマホ触らず集中できますか?
・自撮りしてて崖から落ちてしまう人がいるのはなぜだと思いますか?
 体は現実世界にいるのに、デジタル世界しか見てないからです
・そして、
 あなたは自分で考えて行動ができますか?
 自分で考えた意見を持っていますか?

●参考文献
スマホ脳
アンデシュ・ハンセン著



スマホ依存症関連本の中でももっとも有名なベストセラーの様です。
脳医学の見地から解説してあって非常に興味深いのですが
逆に内容が非常に難しいです。
読書が大好きとか、そもそも科学が好きな人じゃないとはっきりいって読むのが辛い本です。
そういう人には次の本をオススメします。

スマホ依存がわかる本 ゲーム、ギャンブル、SNS依存から抜け出す
樋口 進 (監修)



この本は具体的な依存行動をベースにかかれていて誰にでも読みやすくオススメです。
脳科学とかに興味がなくても気軽に読めます。
・スマホ依存者の行動様式
・自分がスマホ依存やゲーム依存じゃないかチェックするためのチェックリスト
・簡潔でわかりやすく依存になるメカニズム
・依存にならない様にする対策方法
・すでに依存気味の人の対策方法
・重症な人の場合は精神科への診断
などなど、必要な要素が一式揃ってます。
また2025年10月30日に刊行されたばかりで最近の見地が反映されていると思うので
安心して読む事ができると思います。
文体としても読みやすいですし1,2時間ほどでよめます。
しょっちゅうスマホをいじってる自覚のある人や、それを指摘されてる人、
小さな子供がいてスマホとの向き合わせ方を考えている人にオススメだと思います。

スマホはどこまで脳を壊すか
榊 浩平 (著), 川島 隆太 (著)


こちらは脳医学などのメカニズムはあまり触れず、スマホというかデジタルが
人間のコミュニケーション能力などを奪ってしまっている部分があるという見地で
書かれた本でまた違う視点がもてて面白いです。
最近では飲食店でタブレットで注文みたいなのが多いですが便利になった反面、
・客と店員のコミュニケーション機会損失
・お金の受け渡しによる計算能力の損失
といって点に触れています。
ちなみに監修者の方は昔DSではやった脳トレゲームの監修の方です。

ChatGPTなどのAI
よくAIは嘘だらけとかいいますが、AIには得意不得意な内容があります。
科学、生物学、宇宙の仕組み、人類史、歴史など情報が確定している要素についてはほぼ嘘はでてきません。
論文や学術書なども学習しているので定期的に各種学会の最新データを取り入れているといっても
過言ではありません。
ぜひスマホ依存症に興味をもった人がいたら色々とAIと会話をしてみてください。
ChatGPTがやはり解説が深い上に興味もちやし文体で出力されてきて1番オススメです。
ChatGPTはログインも不要で使えるので気軽に試せます。
私はChatGPTに聞いた内容をGEMINI(GoogleのAI)Grok(XのAI)にもコピペして同じ回答がくるか
チェックしてます。
さらに気になる事はネットの文献や本もみて複合的に調べています。
ちなみにこのページも全部私が書いた物です。
AI生成したものではないのでご安心ください。
(文章を組み立てるのが趣味の一つなのでサイトの文章や動画の台本を生成させる事はありません)

ネットの各種文献
ググれば無限に色々出てきます。
最近はブラウザで簡単に翻訳もできるので英語文献などもよみました。
本にお金払いたくない、AIが信用できないという人がいたらまずはググってみてください。
スマホ依存症、スマホ認知症、タスクスイッチング、このあたりのワードを混ぜつつ検索すれば
それらしい記事が大量にでてきます。

映画「MATRIX」

まさに今の世界を比喩した様な世界観です。
過去に一度みた人ももう一度是非みてみてください。
改めてみたら恐怖すら覚えました。
今から26年も前の映画です。
制作したウォシャウスキー兄弟の先見性を感じます。

上述の著者、制作者、AI技術者に感謝の意を表明します。

以上。
2025.11.28記