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戦国BASARA
松永久秀の日本刀
家紋のシリコン複製



材量
[型紙作り用材料]
-

[主材料]
タミヤ社製プラスチック板0.5mm厚 1枚
ポリエステルパテ 50g
片面シリコン複製に必要な物一式

[塗装用材料]
・プラスチックプライマー 1本
・ラッカー塗料(Mr.カラーラッカースプレー等) 適量※

※塗料のパッケージに塗装可能面積が記載されている為、それを参考に購入する事。詳しくはこちら。

材料費
1000円

道具
・筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペン、マジック、定規)
・ハサミ
筆等の塗装用具
プラ板加工に必要な物(120〜600番程度の紙ヤスリ、歯ブラシ、棒ヤスリ等)

持っているとより便利な道具
アートナイフPRO
アルテコスプレープライマー
瞬間接着剤を瞬時に硬化させる事ができ、非常に作業が捗るスプレー。
ダーツ等細かい接着時に大活躍。詳しくはこちら
←100ml ←180ml ←420ml

制作時間
4時間

スペック
-

型紙データ
型紙が現存しない為公開不可。

造形作業時の注意
事故防止や健康の為に以下の事に配慮しましょう。

-シンナーを含んだ物(ボンドG17やボンドG10ラッカー薄め液等)やスプレーを使う際は換気をよくすること。
防毒マスクを着用する事。
←私が使っている防毒マスクとフィルターです。

-材量等を火であぶる際は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-材料等をハンダゴテで掘る場合は、換気をよくすること。
また、煙を吸わない事、煙を目にいれない事、防毒マスクを着用する事。

-塗料、シンナー、ボンドG17やボンドG10等燃えやすい物の近くでライターや熱を持つ道具を使わない事。

-工具のコンセントやスイッチは使い終わったらすぐにOFFにする事。

-材料や道具のラベルをよく読み、使い方を理解する事。

-不明点等あれば管理人「ギャクヨガ」までTwitterアーカイブMail等にて質問ください。

作り方
0.5mm厚のタミヤ社製プラスチック板に家紋をマーキングする。



ハサミで切り抜く。


ポリエステルパテを盛り付ける。

←120g ←1kg

余分な箇所を紙ヤスリで削り落とす。


ある程度平らになったら、模様を鉛筆で下書き。


下書きを元に棒ヤスリ等で溝を掘る。
ヘコミや傷にポリエステルパテを盛り付ける。


400番前後の紙ヤスリで研磨する。


片面シリコン型で複製する。
片面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。







枠をセットする。
シリコンを注ぐ。
片面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。





硬化するまで放置する。
シリコンが硬化したら枠を外す。
片面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。


レジンキャストで複製する。
片面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。



型にレジンキャストを注ぐ。
片面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。


レジンキャストが固まったら型から外す。
これを合計8回繰り返し、8個作る。
片面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。


ブレークリーンで離型剤を洗浄する。
片面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。



塗装する。
下地としてプラサフを塗装する。
片面シリコン型による複製についてはこちらで詳細に解説。



下地色としてラッカースプレーで黒を塗装する。


筆でMr.カラーの金色をドライブラシ塗装する。
(ドライブラシ塗装は筆で簡単にできる。詳細はこちらで解説。)


ビン入りのMr.カラーを塗る際は、筆、調色用のシリコンカップ(乾燥させればペリペリ剥がせるので便利)、調色用スティック、
うすめ液(筆洗浄もこのうすめ液で行う)があればよい。


液状の瞬間接着剤で貼り付ける。


Youtube版と完成写真
Youtubeで当作例のダイジェスト版動画をUPしています。
こちらもご視聴頂けるとやる気に繋がるので有り難いです。
質問や感想があれば動画のコメント欄に記載してもらえれば返答させて頂きます。














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